Q1.このサイトは誰が、何のために作っているの?

A1.やどココ ゆる~とバスルートは、私(johndoe:プロフィール)が個人で作成しているサイトです。

温泉や銭湯、宿、バスを探している人に役立つサイト、もしくは、見ているだけで旅に出たくなるようなサイトを目指しています。

このサイトは、元々は私の趣味の登山で使うバスを探すために作ったもので、温泉や宿とは関係がなかったのですが、登山者に役立ちそうな機能を追加していった結果、以下のように発展してきました。

・登山で使うバスを探すのが、毎回大変。
→地図からバス路線を探すためのサイトを作ろう。
→登山には鉄道も使うから、駅、鉄道路線も表示させたい。
→ストリートビューで、バス停が確認できれば迷わないのでは。
→山の名前とか三角点も確認できるといいな。
→下山後の温泉は最高。温泉も簡単に探せるようにしたい。
→登山には天気が重要だから、天気予報も確認したい。
→温泉だけでなく、銭湯など全国のあらゆる入浴施設も表示できれば登山者以外でも使えるサイトになるのでは?
→全国の温泉地マップが表示できると面白いかも。
→とても要望が多いので、道の駅も表示できるようにしよう。
→旅に使えるサイトにするには、宿の情報も必要。全国の宿も表示できるサイトにしたい。
→どうせなら、そのまま空室の検索もできるようにしよう。
→(いまここ)

ここまで来るのに、5年近くかかっています。自分の知らない技術を勉強したり、データを集めたり(これが大変…)するのに、かなり時間がかかってしまい、2019年3月時点で、おそらく4,000時間以上費やしたと思います。データの収集と更新は、とても大変な作業ですが、自分が思い描いたものが少しずつ形になるのは楽しいものです。

一人でも多くの人に利用していただけると嬉しいです。

Q2. 「ゆる~と」と「やどココ」、「バスルート」って、何が違うの?

A2. 「ゆる~と」「やどココ」「バスルート」の中身は同じものです。バスルートでもすべての宿・温泉施設が表示できますし、ゆる~とでバス路線や宿も表示できます。

違いとしては、起動時に表示される内容が違うというくらいです。やどココは、全国の宿が表示された状態で起動しますが、ゆる~とは、全国の温泉施設、バスルートは、全国のバス停、バス路線が表示された状態で起動します。

一つにまとめてしまうと、「バスルート」だと温泉や宿と関係ないイメージですし、「ゆる~と」では、バスや宿のイメージができないので分けています。ちなみに、ゆる~とは、湯ルート(入浴施設へのルート)という意味で、やどココは、「やど」「どこ」「ここ」をつなげた名前です。宿の位置(地図)を重視したサイトであることが分かっていただけると思います。

Q3. このサイトに広告が貼っていないのは何故?

A3. 一般的な広告(そのサイトと直接関係のない広告)は使う人にとってメリットがないと思うからです。それらは邪魔なだけで、広告だらけのサイトを使い続けたいと思う人も少ないでしょう。

ただ、このサイトにも、邪魔にならず、利用者にも役立つ広告は貼ってあります。宿の情報を表示すると、そこから楽天トラベルに飛べるようになっていますが、これがアフィリエイト広告(成果報酬型広告)になっています。このサイトから楽天トラベルに飛び、そこで予約し、宿泊していただけると、私に宿泊料金の1%(宿が負担)が入ることになります。ご理解の上、ご利用いただければと思います。

Q4. 機能限定版が表示されるのは何故?

A4. このサイトは、Googleマップを使用しています。2018年7月から、Googleマップの無料利用枠が大幅に削減されたため、アクセスが増えると、私がGoogleに利用料を支払わなければならなくなりました。これまで(2019年7月まで)は、私が負担していましたが、アクセス数が増えてきたこともあり、今後も負担し続けるのは難しい状況です。そのため、申し訳ないですが、午前中は機能限定版(Googleマップを使用しない版)を表示するようにさせていただきました。

ただし、Q3で答えているように、このサイトは楽天トラベルのアフィリエイトで収益を得ています。元々、収益を上げることを目的としたサイトではありませんので、この収益をGoogleへの支払いに回すことで、完全版(Googleマップ版)の利用時間を増やすことを考えています。今後は、アクセス数と収益に応じて、完全版の利用時間が変動するようになります。

具体的には、収益が増えれば完全版の利用時間を増やし(例えば、午前9時以降は完全版など)、アクセスだけ増加して収益が増えない場合は、完全版の利用時間が更に短く(15時以降だけ完全版など)なります。

なお、機能限定版を作るまでの葛藤は、次のような感じです(カッコ内は私の心境)。

・Googleマップの無料利用枠が制限されてしまった(ショック!!)
→なんとしてもGoogleマップは使い続けたいが、収益0のサイトなので、このままではサイトが継続できない(良い案が浮かばず、3ヶ月ほど落ち込む)。
→宿の情報を追加し、それを楽天アフィリエイトに結びつければ、その収益でGoogleに利用料を支払えるのでは?(我ながらナイスアイデア!!!)
→俄然、やる気が出て、半年ほどかけて開発(遅ッ)。2019年3月にやどココを公開(更に便利になるし、利用者が増えるといいなー)。
→あれ?アクセスだけ増えて、収益は全然上がらない。Googleへの支払いだけ増えてしまった(がっくり…)。
→急いでGoogleマップを使わないバージョンを作るしかない(全くやる気がでない)。
→2019年8月機能限定版公開(使いづらくなって、すみません…)。

一応、機能限定版ができたことで、不格好ながらもサイトの維持はできそうです。ご不便をおかけしますが、ご理解いただければと思います。

Q5. 機能限定版と完全版の違いは?

A5. 機能限定版では、以下のように機能が制限されます。

  • Googleマップが表示できない
  • ストリートビューが表示できない
  • ルート検索ができない
  • 航空写真が国土地理院のものに変わる(少し解像度が落ちます)
  • 交通状況が表示できない

やはり、Googleマップの情報量は他のマップ(OpenStreetMapや地理院地図)と比べると圧倒的に多いですし、ストリートビューの表示やルート検索ができないのも、かなりの痛手です。

2019年8月15日から、0:00〜12:00は機能限定版が表示され、12:00〜24:00は完全版が表示されるようになります。

Q6. 温泉・バス・鉄道・天気・山・道の駅が表示できるのは何故?

A6. このサイトが元々は登山者向けに作られたサイトのためです。登山者が興味がありそうな情報を増やしていった結果、このようなサイトになりました。

公共交通機関を使って山に登る場合、バスだけで登山口にたどり着けることはほぼありません。大抵は、電車+バスとなります。また、駅から歩き始めて登れる山も沢山あります。そのため、鉄道、駅についても表示できるようになっています。

また、下山後に温泉に寄るのを楽しみにしている登山者は、とても多いと思います。温泉を探すのは、バスを探すのと同様で面倒な作業でしたので、それを簡単にできないかと思い、温泉も表示できるようにしました。それがエスカレートして、入浴施設を増やしていった結果、ゆる~とができました。

また、天気は登山者には必須の情報です。各種天気予報サイトに飛べるようにしているのも、複数のサイトを比べて、より正確な予報を得られるようにしたためです。

Q7. 存在するはずの路線が表示されない/廃止された路線が表示される

A7. バスルートのデータは、国土数値情報が元になっています。バス路線、及びバス停のデータは、平成22〜23年度のデータですので、それ以降に廃止・新設された路線については、反映されていません。

私の方で、指摘を受けた新規路線や廃止路線の追加・削除をしておりました(追加・削除した路線の一覧はこちら)が、毎年、非常に多くの路線の変更があるため、全く追いつかず、現在は、更新作業の受付をしておりません
そのため、バス路線については、参考程度に見ていただき、必ずその路線が運行されていることをバス会社のサイトなどで確認してください。

Q8. 表示が遅い

A8. このサイトは、スターサーバーのスタンダードプラン(月額500円)を利用しています。2019年4月に、サーバ機器の更新が行われ、HDD構成からオールSSD環境になり、メモリの増強やHTTP/2対応などが実施された結果、反応速度は以前よりも速くなっています。

また、色々と、処理を軽くするための対策もしていますが、それでも、表示項目が多くなると表示が遅くなります。ボタンを押して、不要な情報をOFFにしてください。

Q9. 入浴施設が登録されていない、情報が古い

A9. 日帰り利用可能な施設として、15,000施設ほど登録しています。これは、温泉サイトの中でもかなり多い方だと思いますが、まだ抜けている施設があると思います。

入浴施設の情報は、私が2015年〜2018年にかけて調べたデータを元に、随時更新しておりますが、誤っていたり、情報が古くなっている可能性があります。新規登録の場合は問い合わせから、修正・削除依頼の場合は、施設の詳細画面から「情報の誤りを指摘」を押して、修正内容を教えて頂ければ、すぐに更新致します。情報の修正依頼は、2日に1回ペースで頂いており、すべて対応しています。

なお、宿泊施設での日帰り入浴については、電話で確認してから利用するようにしてください。以前は日帰り入浴を受け付けていたが、今は受け付けていないとか、時間が変わったとか、混雑時は入浴不可になる場合などがあります。

Q10. IEでうまく表示できない

A10.  当サイトは、HTML5とCSS3を利用していますので、CSS3に対応していないIE8以前のブラウザでは動作しません。また、私がWindows環境を持っていないため、IE9以降についても、ほとんど動作確認ができていません。もし、IEで問題がある場合は、Chromeでお試し下さい。

Q11. Android, iPhoneでうまく表示できない

A11. 当サイトは、スマホやタブレットでも動作するように設計していますが、どうもiOS(iPhoneやiPad)のSafariでは、地図の表示でエラーが発生することが多いようです。まだ、対処方法が分かっていませんので、Chromeをご利用頂けると助かります。

Q12. サイトからリンクしたい、アプリから呼び出したい

A12. 当サイトへのリンクは自由に行って頂いて構いません。連絡も不要です。アプリからの呼び出しの場合は、アプリ公開前に、一報頂けると嬉しいです。

Q13. アプリ化してほしい

A13. アプリ化の要望をよく頂くのですが、その予定はありません。もし、アプリを作るとなると、iOS版、Android版、Windows版、Mac版など様々なバージョンを開発しないといけませんが、それぞれ違うプログラムを書かなければならず、膨大な時間が必要です。その点、Webサービスは、どのプラットフォームでも動作します。今後、5G時代になれば、起動が遅いなどのデメリットも解消されて、どんどんアプリからWebサービスに流れていくのではと、個人的には思っています。

Q14. 使いづらい / もっとこんな機能があればいいのに…

A14. このサイトは、なるべく使いやすいサイトを心がけて開発しています。ただ、一人で作成していることもあって、独りよがりなサイトになっている可能性があります。操作性や機能などについて、改善要望がありましたら、問い合わせページを使って連絡してください。

(補足)当サイトのコンセプト

当サイトは、以下のようなコンセプトで作っています。

全貌を俯瞰できるようにしたい

当サイトは、全体像が見えるサイトを目指して作ったサイトです。
温泉サイトは数多くありますが、トップページ(全国)→長野県→…と移動して、温泉施設のリストが表示され、1ページ目、2ページ目…と移動しないといけないものが多いと思います。このような階層式&リスト表示だと、どこにどれだけの温泉施設があるのかが分かりづらいように感じます。
また、旅行サイトなどは、トップ画面でいきなり検索フォームが表示されるものも多く、地図を眺めて次の休みはどこに行こうかなと想像するような使い方には向いていないと思います。

その点、当サイトは、とても単純です。ゆる~とならトップページを開けば、全国の入浴施設が表示されますし、やどココなら、全国の宿が表示されます。あとは、地図を移動・拡大したり、検索するかして絞り込んでいくようになっています。

これなら、どこにどんな種別の入浴施設があるかが、ひと目で分かると思います。例えば、表示を銭湯だけにしてみると、東京や大阪などの大都市圏以外にも、富山や鹿児島などに銭湯が多く残っていることが分かりますし、表示を温泉地にすると、全国の温泉地の分布や規模も確認できます。

地図を主役にしたい

全国のデータを扱っているサイトは多くありますが、地図がトップページの全体を占めているサイトはほとんど見かけません。トップページには地図がないか、あっても概略地図だけというものが多いと思います。
地図好き人間としては、どうしても地図を主役にしたいですし、地図ベースのほうが使いやすいと考えています。地図を使うことで、多くの情報の表示・検索などを、1つのページで完結させることができ、それがユーザ体験(UX)の向上につながると思っています。

地図をよく見てもらうために、広告など余計なものは置かないようにしています。是非、フルスクリーンで地図を眺めてみてください。

公共交通機関をもっと使ってほしい

このサイトは、主に電車やバスを使う人向けに作っています。このサイトを使って、公共交通機関を利用して温泉や山に行く人が1人でも増えてくれれば良いなぁと思っています。