ゆる~と・バスルートでは、ルートの検索とストリートビューの表示ができます。

入浴施設から最寄交通機関までの歩行ルートを表示する

「ゆる~と」という名前は、「湯ルート」から来ています。入浴施設からの最寄りの公共交通機関へのルートが表示できるようになっているのが特長です。

入浴施設をクリックすると、交通欄にボタン(この例では「駅1.1km」というボタン)が表示されますので、それをクリックして下さい。すると、最寄の公共交通機関までの歩行ルートと共に、バス停・駅までの距離と時間、路線情報も表示されます。

「駅:1.1km」をクリック 武甲温泉から横瀬駅

この例では、武甲温泉は、西武鉄道の横瀬駅まで1.1kmほどで徒歩15分の位置にあることが分かります。

入浴施設までの車でのルートを調べる

車で行く場合のルートも検索できます。入浴施設のポップアップ画面の右端にあるボタンを押してください。次のようなメニューが開きます。

すでに、目的地(Eのマークで表示されます)に「武甲温泉」が選択された状態となっていますので、あとは出発地をタップするか、地名を入力して検索してください。

ルート検索の移動手段として、最初は「歩行」(人のマーク)が選ばれています。車で移動する場合は、その隣の車のマークをタップしてください。更に、高速道路など有料道路を使う場合は、その隣の「有料」と書かれた車マークを選んだ状態で、「検索」ボタンを押します。

検索を実行 ルートを確定

上は、出発地に横浜を選択して、有料道路ありで検索した場合の状態です(ルートが見やすいよう、背景を白地図にしています)。Sマークが出発地でEが目的地です。検索した直後は、緑の丸でルートが示されています。迂回したい場合など、ここでドラッグするとルートを微調整できます。

距離と時間が表示されます。このルートで良い場合は「ルートを確定」を押してください。右のように、ルートが表示されます。緑が一般道、赤が有料道路です。ルート上にマウスを合わせれば、その地点までの距離と時間が表示されます。

「出発点に移動」を押すと、出発地点のストリートビューの画像が表示されます。あとは、ルート上をタップしていけば、その地点のストリートビューが確認できますので、初めて行く場所でも迷わずに向かうことができます。

ストリートビューで入浴施設の外観を確認する

入浴施設の建物の外観を、Googleのストリートビューの機能を使って確認することができます。

例えば、さわらびの湯を押してみると、表示がストリートビューモードになり、次のように外観が表示されます。

ストリートビューは、画像部分をドラッグすることで向きが変えられます。また、画像内の矢印ボタンを押すと、その方向に進めます。ストリートビューモードのボタンの操作は以下のようになっています。

項目 説明
今のポジションと向きを表す矢印です。中央の緑色のをつかんで、ぐるぐると回してみてください。画像部分をドラッグするよりも簡単に向きを変えられます。
ストリートビューモードを終了し、通常モードに戻るボタンです。ストリートビューモードでは、地図種別、表示項目は変えられませんので、変えたい場合は、一度通常モードに戻ってください。
自動的に進行方向に向きを変えるためのボタンです。このボタンをONにすると、交差点で曲がったときなどに、自分で向きを変える必要がなくなります。歩行ルートをストリートビューで表示した際にお使いください。
このボタンを押すと、ストリートビューの青線のON、OFFができます。薄い青線で表示されているところは、ストリートビューの画像がありますので、クリックすれば、そこのストリートビューが表示できます。
ストリートビューの画像部分を全画面にするためのボタンです。もう一度、押すと元に戻ります。画像を大きく表示したいときに使います。地図と画像の比率を少し変えたいという場合は、地図と画像の境界のバーをつかんで上下に動かしてください。

ストリートビューでバス停・駅を確認する

バス停・駅を選択してからボタンを押すと、そのバス停・駅の位置のストリートビューが表示されます。

バス停の場合のみ、ボタンが表示されます。バス停は、実際の位置とバス停アイコンの位置が、数10m〜100mほどずれている場合があります。もしストリートビューで少し離れた位置にバス停を発見された場合は、このボタンを押して頂けると助かります。私の方でも確認し、バス停の位置を修正します。ご協力いただけると、少しずつ正確な地図になっていきます。