ゆる~と・バスルートでは、歩行ルートとストリートビューが表示できます。

入浴施設から最寄交通機関までの歩行ルートを表示する

ゆる~とという名前は、湯ルートから来ています。入浴施設からの最寄りの公共交通機関へのルートが表示できるようになっているのが特長です。

入浴施設をクリックすると、が表示されますので、それをクリックして下さい。すると、最寄の公共交通機関までの歩行ルートと共に、バス停・駅までの距離と時間、路線情報も表示されます。

交通をクリック 武甲温泉から横瀬駅

もし、別のバス停や駅までのルートを調べる場合は、バス停や駅の表示をONにしてから、を押して下さい。目的地が聞かれますので、バス停や駅をクリックすると、そこまでのルートが表示されます。

バス停、駅からの歩行ルートを表示する

バス停や駅を表示した状態で、バス停・駅アイコンをクリックしますと、が表示されます。それをクリックすると、目的地が聞かれますので、目的地を選択すれば最短ルートが表示されます。

出発地、目的地を指定して歩行ルートを表示する

出発地と目的地を指定して歩行ルートを調べる場合は、を押して下さい。指示に従って、出発点をクリックします。出発地の住所や施設名が分かっているけど位置が分からない場合は、を選べば、住所や施設名で検索できます。

更に、目的地をクリックします。

すると、最短の歩行ルートが表示されます。ルートが緑のの点線で表示され、そのルートの距離と時間、標高差が表示されます。

この状態では、まだルートを変更できます。もし、回り道をしたい場合は、ルートをドラッグして、通りたい道の上にドロップして下さい。新しいルートが表示されます。
歩行ルートの✕ボタンを押すか、を押すとルートが確定します。歩きはじめるボタンを押した場合は、ストリートビューモードになり、出発点の画像が表示されます。

ルート上にマウスを持っていくと、出発点からその地点までの距離と歩行時間が表示されます。クリックすれば、進行方向を向いた状態でその位置に移動します。

ストリートビューで入浴施設の外観を確認する

入浴施設の建物の外観を、Googleのストリートビューの機能を使って確認することができます。

例えば、さわらびの湯を押してみると、表示がストリートビューモードになり、次のように外観が表示されます。

ストリートビューは、画像部分をドラッグすることで向きが変えられます。また、画像内の矢印ボタンを押すと、その方向に進めます。ストリートビューモードのボタンの操作は以下のようになっています。

項目 説明
今のポジションと向きを表す矢印です。中央の緑色のをつかんで、ぐるぐると回してみてください。画像部分をドラッグするよりも簡単に向きを変えられます。
ストリートビューモードを終了し、通常モードに戻るボタンです。ストリートビューモードでは、地図種別、表示項目は変えられませんので、変えたい場合は、一度通常モードに戻ってください。
自動的に進行方向に向きを変えるためのボタンです。このボタンをONにすると、交差点で曲がったときなどに、自分で向きを変える必要がなくなります。歩行ルートをストリートビューで表示した際にお使いください。
このボタンを押すと、ストリートビューの青線のON、OFFができます。薄い青線で表示されているところは、ストリートビューの画像がありますので、クリックすれば、そこのストリートビューが表示できます。
ストリートビューの画像部分を全画面にするためのボタンです。もう一度、押すと元に戻ります。画像を大きく表示したいときに使います。地図と画像の比率を少し変えたいという場合は、地図と画像の境界のバーをつかんで上下に動かしてください。

次は、大江戸温泉物語を表示しています。インドアビューが登録されている施設は、このように屋内まで入っていくことができます。

ストリートビューでバス停・駅を確認する

バス停・駅を選択してからボタンを押すと、そのバス停・駅の位置のストリートビューが表示されます。

バス停の場合のみ、ボタンが表示されます。バス停は、実際の位置とバス停アイコンの位置が、数10m〜100mほどずれている場合があります。もしストリートビューで少し離れた位置にバス停を発見された場合は、このボタンを押して頂けると助かります。私の方でも確認し、バス停の位置を修正します。ご協力いただけると、少しずつ正確な地図になっていきます。