名湯 宝乃湯

住所 兵庫県宝塚市中筋3-3-1
TEL 0797-82-1126
営業時間
10:00〜24:00 (受付終了 23:00)
定休日 年中無休
料金
平日大人1,050 小人400
土日大人1,100 小人400
最寄り駅
ルート
中山寺駅
から677m(徒歩9分)
バス停
ルート
中筋三丁目
から71m(徒歩1分)
泉質 ナトリウム - 塩化物強塩温泉(高張性 中性 温泉)
効能 関節痛、冷え性、切り傷、婦人病など
※営業時間や料金などに変更がある場合があります。施設のHPや電話で確認してからご利用ください。
天然温泉
露天風呂
サウナ
かけ流し
岩盤浴
水風呂
貸切/家族湯
炭酸泉
休憩所
食事処
駐車場 170台
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Googleクチコミ情報

4.0 
2,599件
この温泉施設を利用した人からは、有馬温泉とほぼ同じ泉質の「黄金泉」をはじめ、さまざまな種類のお風呂や複数のサウナが楽しめるという声が多く聞かれます。入浴料が手頃なこと、駐車場が広いこと、併設された食事処の料理がおいしいことも好評です。
(Geminiによるクチコミの要約)
町ハナ
 2026/7/16
ずっとリピしてる内のひとつです。有馬温泉と同じ源泉と謳ってる高温源泉湯が好みです。が、湯舟をはしごする形で入るので、①ぬるま湯の浴槽→②ぬるめ源泉→③高温源泉というルートで全て階段です。②と③は金泉成...
更に見る
ずっとリピしてる内のひとつです。有馬温泉と同じ源泉と謳ってる高温源泉湯が好みです。が、湯舟をはしごする形で入るので、①ぬるま湯の浴槽→②ぬるめ源泉→③高温源泉というルートで全て階段です。②と③は金泉成分のにごり湯で底が見えません。あんまりお年寄りに優しくない構造だなぁと思います。年季の入ったおば様方は通路→湯舟の④低温源泉に入っておられます。オートストップ水栓は長めの設定で嬉しいです。シャワーも痛くないです(痛い銭湯も結構見かけます)サウナもロウリュ、ミスト(女のみ)、塩とあり、ロウリュは階段の設置があり移動し易い配慮がされてます。
設置アメニティが使えてパウダールームがオープンで広めなのがいいです。入浴セットをカゴ毎忘れても問題なかったです
mama66
 2026/7/12
有馬温泉と同じ金泉があることで有名。塩サウナや、ミストなどもあり充実しています。岩盤浴も楽しめます。ドライヤーもたくさんあって良いのですが、ブラシがあるともっと良いと思います。
1999 holyblood
 2026/6/28
土曜日に利用させていただきました。温泉の泉質は本当に良く、とても気持ちよかったです。第一源泉・第二源泉があるのも魅力ですね。

一方で、全体的に施設が少し狭いのが残念でした。混雑していると浴槽や設備がぎゅうぎゅうで、順番待ちになることもあります。館内は全体的にとても清潔で好印象でしたが、その割にはトイレが少し古く感じられ、もう少し清潔感や設備面を改善していただけると嬉しいです。

また、ゆっくり休めるスペースが少ないと感じました。岩盤浴エリアもやや狭く、外でのんびり休憩できるような場所もほとんどありません。そのため、1日ゆっくり過ごすというよりは、お風呂を楽しんで帰る施設という印象でした。

温泉そのものは本当に素晴らしいだけに、休憩スペースや施設の広さ、トイレなどの設備がもう少し充実すれば、さらに満足度が高くなると思いました。温泉が良いだけに、その点が少し残念でした。
ヤマタク
 2026/6/19
地球の記憶を呼び覚ます、知られざる「名湯 宝乃湯」の歴史
兵庫県宝塚市にある「名湯 宝乃湯(たからのゆ)」の歴史について、その起源となる壮大な地球の営みから現代の施設開業にいたるまで、詳しくひも解いていきましょう。
現代の開業と「自噴かけ流し」へのこだわり
日帰り温泉施設としての「名湯 宝乃湯」が産声を上げたのは2004年のことです。外観や利便性は現代的なスーパー銭湯のスタイルをとっていますが、お湯の中身は日本でも数パーセントしか存在しないと言われる、非常に貴重な「自噴かけ流し」の本格温泉です。オープン以来、その圧倒的な泉質の良さからまたたく間に口コミで広がり、多くの湯治客や地元の人々に愛される名湯となりました。
地下750メートルに眠る太古の断層
この温泉の本当の歴史を語るには、数千万年という途方もない地球の時間軸へと目を向ける必要があります。宝乃湯が位置する場所は、関西を代表する古湯・有馬温泉へとつながる**「有馬・高槻構造線」**という巨大な断層帯の上にあります。
開業前の地質調査(電磁波探査)において、地下約750メートル付近に「有馬断層」が走っていることが判明しました。この太古の古い地層を狙ってさらに深く、地下800メートルまで掘削を進めた結果、奇跡的にポンプでの汲み上げを必要としない、自らの圧力で地上へと湧き出る源泉を掘り当てることに成功したのです。
数千万年の時をかけた、泉質「黄金泉」の誕生
ここで湧き出た源泉は**「黄金泉(おうごんせん)」**と名付けられました。そのメカニズムは有馬温泉の「金泉」とほぼ同じです。遥か数千万年前の海水がプレートの沈み込みによって地球の深部へと運ばれ、長い年月をかけて地熱や岩石の成分をたっぷりと吸収し、それが現代になってようやく地上へと噴出してきたものです。
湧き出した瞬間のお湯は無色透明ですが、地上で空気に触れて酸化することで、豊富に含まれる鉄分や塩分、炭酸ミネラルが反応し、見事な黄金色へと変化します。浴槽の縁には濃厚な温泉成分による堆積物がびっしりと付着しており、これが短期間で何十年もの歴史を経たような格調高い雰囲気を醸し出しています。
Anna Mizuho
 2026/5/29
源泉が金色、露天風呂は和風で
和みます。有馬温泉と同じ泉質で、暑くなると冷たさ最高の水風呂。この繰り返しで疲れが取れます。

周辺の入浴施設(半径10km以内・近い順)

※情報が古くなっている場合があります。各施設のHPや電話でご確認の上、ご利用するようにお願いいたします。