住所 北海道札幌市北区南あいの里5-1-20
TEL 011-778-7531
営業時間
10:00〜23:00 (受付終了 22:30)
定休日 無休
料金 大人500円 小人150
最寄り駅
ルート
あいの里教育大駅
から389m(徒歩5分)
泉質 ナトリウム - 塩化物強塩泉
効能 関節痛、冷え性、切り傷、婦人病など
※営業時間や料金などに変更がある場合があります。施設のHPや電話で確認してからご利用ください。
天然温泉
露天風呂
サウナ
かけ流し
岩盤浴
水風呂
貸切/家族湯
炭酸泉
休憩所
食事処
駐車場 120台

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3.6 
1,105件
この温泉を利用した人からは、質の良い濃い茶色のモール泉が肌をなめらかにすると評判です。電気風呂、ジェットバス、露天風呂など、さまざまな種類の浴槽があり、非常に手頃な価格で利用できるという声が多くあります。
(Geminiによるクチコミの要約)
なかんべ
 2026/2/28
大人500円(2026年2月28日)で入れるとこがまず良い。
そして温泉成分がモール温泉で露天風呂、ジェットバス、サウナがあってしかも電気風呂もあってこの値段でこの設備はかなり充実してます。狭さは若干...
更に見る
大人500円(2026年2月28日)で入れるとこがまず良い。
そして温泉成分がモール温泉で露天風呂、ジェットバス、サウナがあってしかも電気風呂もあってこの値段でこの設備はかなり充実してます。狭さは若干感じますが
軽食が食べられてこのご時世なのに550円
でラーメン、チャーハン、カレーが食べられます。そばは350円から食べられます。
ただ味はご了承下さい😊
【たかさん】(北海道市町村巡り)
 2026/1/23
日帰り入浴で利用させていただきました。
初訪問です。入浴料500円。
施設は綺麗で湯船も広く露天風呂もありました。
お湯は茶褐色でとてもあったまりました。
休憩所もあり、いい温泉でした。
A コム
 2026/1/23
札幌北区にある評判の良い日帰り温泉施設。
塩辛くないトロトロのモール泉で湯上がりは肌がスベスベに😉
内湯はジャグジーや電気風呂なと有り、屋外に露天風呂も😊
15日間自動車で雪の北海道をドライブして坐骨神経が限界でしたが、ココの電気風呂の出力が強大で最初大腿骨付け根が収縮し、痛くて飛び上がる程でしたが食堂でカレーを食べたり、アイスを食べたりして3度入浴し、その都度に電気風呂に入り筋肉をほぐしました。
半日そうやって過ごしたら、驚くほど坐骨神経痛が和らぎ、腰から腿にかけてかなり楽になりました。
お湯は濃い褐色で変な匂いもしないとても良い湯♨️でした。
橋本真志
 2025/11/4
初訪問2025/11/04
駅からも近く500円と安価!
モール温泉最高だし、水風呂も冷たさが良い!

シャンプーやリンス、ボディソープはないので持参必須!
山犬温泉
 2025/10/28
20251026(日)21:00あいの里温泉「なごみ」訪問。こちらは最近になって泉質が劇的に変化したという面白い温泉になります。

元々2005年に掘削された当初は、溶存物質が33g‼︎を超える高張性の強塩泉(黄褐色黄濁)で、しばらく足湯として利用された後、2010年に現在の温泉施設がオープンしたそうです。
ところが20年近く経た昨年になって、突然、溶存物質が1/30の1.1gまで薄まり、低張性の重曹泉(黒湯のモール泉)へと変化しました。
様々な要因で温泉の泉質が徐々に変質してゆくのは珍しいことではないですが、これほど急激かつ劇的に変化するのはあまり前例がないように思います。

何が起こったのか前後の温泉分析書から考察すると、当初は恐らく深層にあった化石海水の熱水が供給されていたと思われますが、長年の揚湯の結果、地下水圧が弱まり、浅層にあった腐植質を含む泥炭層の低温水が大量に沈下して流入したのではないかと推測されます。

参考までに源泉「藍の湯」の温泉分析書と特徴の変遷を以下に記述します。

変化前:[ 2005年(平成17年) ]
湧出230ℓ、泉温43.4℃、pH6.8、
溶存物質33.28g、成分総計33.33g、
メタ珪酸135.9mg、メタ硼酸65.5mg、
遊離二酸化炭素53.0mg、
泉質は高張性中性高温泉のナトリウム-塩化物強塩泉(強食塩泉)。
知覚は微黄色透明の強塩味無臭、人の体液濃度のほぼ4倍、海水濃度を上回る顕著な化石海水由来で、黄褐色の濁りを伴い、濃厚でトロミとベタ付きがあり、乾くとややヒリヒリとしたツッパリ感のある「熱の湯」になっています。

変化後:[ 2025年(令和7年) ]
湧出量不詳、泉温26.9℃、pH8.1、
溶存物質/成分総計1.168g、
メタ珪酸95.4mg、メタ硼酸8.1mg、
腐植質0.2mg、
泉質は低張性弱アルカリ性低温泉のナトリウム-炭酸水素塩•塩化物泉(含食塩重曹泉)。
知覚は微弱茶褐色透明の無味無臭、実際には黒湯に近い濃い黒色のモール泉で、トロミが強く、ベタ付かずに乾いてツルツルしっとり潤う系の「美肌の湯」になっています。
記載されている腐植質(フミン酸、フルボ酸)が0.2mgと僅かですが、恐らくアルカリ性でも可溶せずにフィルタで除外された高分子有機物のフミンが多く含まれており、これが金属分子と錯体などを形成して黒みが増していると思われます。

私は残念ながら以前の泉質を体験した事がないのですが、両方を知っていると、温泉が生き物のように変化する生物(なまもの)だという事を実感できる温泉になっていると思います。

営業10-23時、大人500円(現金払い)。靴箱と脱衣ロッカーは無料。ソープ類など無料のアメニティはなく、有料3分10円のコイズミのドライヤー(KHD-2690)が2台、タニタの体重計、アイリスオーヤマの扇風機などの備え付けがあります。

浴場は屋内にシャワーとお湯の二点分離式カラン5x3+6x3箇所、シャワーブース2箇所、中温槽40℃、低温槽38℃、電気風呂、バイブラバス3人分、水風呂23℃、ドライサウナ(3段10+5人、TV+5分砂時計付)、屋外に露天風呂、外気浴スペースに椅子4脚、寝転び椅子1脚があります。露天の隅に空の壺浴槽が3つありましたので、かつては壺湯があったのかも知れません。

館内には小さな休憩スペース兼軽食処があり、安価で、ちょとした食事を摂りながら寛ぐことも出来ます。敷地内にセコマと理髪店を併設。今回は大自然と温泉の不思議に思いを馳せながら炒飯を美味しく頂きました。

周辺の入浴施設(半径10km以内・近い順)

※情報が古くなっている場合があります。各施設のHPや電話でご確認の上、ご利用するようにお願いいたします。