海浜あみだ湯

住所 石川県珠洲市野々江町ナ5-3
TEL 0768-82-6275
営業時間
14:00〜21:00
定休日 水・木曜日
料金 大人500円 小学生150
最寄り駅
バス停
ルート
島田
から444m(徒歩6分)
※営業時間や料金などに変更がある場合があります。施設のHPや電話で確認してからご利用ください。
天然温泉
露天風呂
サウナ
かけ流し
岩盤浴
水風呂
貸切/家族湯
炭酸泉
休憩所
食事処
駐車場 35台
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Googleクチコミ情報

4.1 
159件
クチコミによると、この浴場は海岸線の景色を眺めながらリラックスできる体験を提供しており、浴槽や屋外ベンチから海が見えるほか、サウナや水風呂も完備されています。また、入浴料が500円と手頃で、ドライヤーやマッサージチェアなどの無料設備も利用できる点が評価されています。
(Geminiによるクチコミの要約)
pakpak6
 2026/6/30
2026/6立ち寄り
珠洲市の銭湯 海浜あみだ湯さん
500円
海岸沿いにに立ってる銭湯、温泉?
駐車場に置いてある木材が燃料でしょうか
半露天風呂もあります
窓越しに海岸
更に見る
今西佐恵子
 2026/6/18
少しの間ここに関西から滞在していて、たまたま見つけてしまった!チョーレトロなお風呂屋さん。地震の爪痕の残る場所ですが、必死にここで頑張っておられるのがすごくわかる所でした。カランが赤青のお湯と水に分かれていて、シャワーは少ししか無くて、洗面器はあの可愛いケロリンだったのが感動的。水木と定休日を知らずに火曜日に行きました。2階の少し小さめのお風呂からは海が見えてとても良い景色でした。お湯も少し熱めでしたが私には丁度良かったです。
ドライヤーも完備してるので、何の問題はありません。自分で石鹸、シャンプーはもちろん持参してくださいね♪
山犬温泉
 2026/5/20
20260519(火)19:45「海浜あみだ湯」訪問。道の駅利用時に徒歩で訪れました。こちらは天然温泉ではなく地下水を木材で沸かした温浴施設になります。表には燃料となる震災で出た廃材などが積み上がっており、いわゆる安価な銭湯ですが、サウナと水風呂がついて外気浴も可能になっていました。

現在の営業は14-21時で料金は大人500円、支払いは券売機にて現金のみ(新札新500円玉不可)。靴箱と脱衣ロッカーは無料で、カギは昔懐かしい木札とアルミの松竹錠。サウナを利用する場合、受付で敷タオルが借りられます。石鹸類の備え付けはないのでご用意を。ドライヤーは無料でコイズミのKHD-9210とテスコムのナチュラムが計3台あります。他にはレトロな小野衡器の大型アナログ体重計、タニタのデジタル体重計、休憩スペースには何と無料で使えるイナダのマッサージ機「メディカルチェア」が1台ありました。

以前の浴場は男女週替わりだったようですが、恐らく震災後から現在までは固定となっており、屋内に内風呂(41℃)、半地下にドライサウナ(74℃)と水風呂(20℃)、中2階に展望風呂(39℃)、外気浴スペースにベンチ1脚があります。洗い場には如何にも銭湯らしくカランが沢山あって、固定シャワー付三点分離単栓が6+3+3基、二点分離単栓が6+6+2+2基、シャワーブースが2基あって、桶は懐かしのケロリン桶でした。
内風呂は広くジェットバスが3人分ついており、サウナはストーン式の2段10人位でTV付。外気浴スペースはサウナと水風呂の間の一見して裏口のように見える扉の先にあるのですが、外に出て見ると目の前の裏通りから丸見えになっているという豪快な構造です。館内には炬燵の置かれたアットホームな休憩スペースもありました。

歴史を調べてみますと、施設のルーツは戦前にまで遡り、当時、現在の珠洲市役所の裏手にあった通称「阿弥陀山(あみだやま)」から湧き出た冷鉱泉を沸かして利用していたのが、現在の屋号「あみだ湯」の由来となっているそうです。その後、1988年に現在地の海辺へと移転し「海浜あみだ湯」として長らく地域の生活基盤としての役割を担ってきましたが、先代オーナーの高齢化により2023年末に新体制へと代替わりした直後の翌年1/1に震災で被災。周囲一帯はインフラを含めて壊滅的な被害となりましたが、あみだ湯は奇跡的に津波の直撃を免れ、地下水を廃材で沸かすという強みを生かして1/ 19には営業を再開。地域一帯の入浴施設が壊滅状態の中、最盛期には毎日500人前後の被災者を無料で受け入れ、入浴のみならず支援物資やボランティアの中継基地、復興のハブとして現在も機能しているそうです。🫡
おとは高橋・スマホ版
 2026/5/17
2025年5月6日訪れました。
実は7〜8年前に、ここまで来ましたが当時たまたま休業日だった為、仕方無く今は閉業した元気の湯(珠洲市鉢ヶ崎リフレッシュ村横・旧すず温泉)まで行きました。
設備は古いです(約40年前の建物)、サウナは約90℃の高温…サウナマットは敷いて無い(確か番台で申告しタオルマットを貰うか自分で用意するはず)、水風呂は温め…でも個人経営なので許容範囲です、そして能登震災を乗り越え再開したのは賞賛すべき事です。
但し自宅から100km以上離れている(通うだけで片道3時間)ので星1つ減らし星4つとします。

追記、昨日ネットを見ていると、かつては珠洲市上戸町にも、もう1店あみだ湯があった(経営者は同じらしい)様です、時期は不明ですがこちらの海浜あみだ湯に集約したらしい、なお上戸町のあみだ湯の廃止時期は不明です。
Atsushi T
 2026/2/20
金沢からレンタカーで、2月13日の日暮れ後何とか辿り着いた者です。
地域の銭湯さんを存分に堪能させていただきました。

到着して拝見したのは、雪の残る駐車場から店内に至るまでの“混雑”“雑多”な景色でした。
人が集い、物品が積み上がってる。

館内、皆さん思い思いに過ごされてる感じ。
奥の座敷はなんだか若い人たちが車座…
既視感の元を辿ったら、大学のサークル時代、ボックスの風景を思い出しました。
はたからの見た目なんて気にせず仲間同士でずっと語らってたなぁ…

番台のメガネの若いお嬢さん、笑顔の対応ありがとうございました。
石鹸類を軒並み忘れて購入をお願いしたら、シャンプーの在庫が無い…奥の車座のメンバーを大声で呼んで一緒に探していただきました。座談会中断させてごめんなさい。マヂ感謝です汗

浴室内暗め、カラン旧式、浴槽複数、お湯は熱め、サウナは無料で強力(テレビ有)。
すべての設備がフルで活動してる訳ではないところに、被災地のリアルを感じます。
サウナの上、階段登った先の浴槽はガラス張り天井でぬる湯、長く浸かれる感じでした。
海の眺めが目の前に広がっていて、明るいうちに来ればきっと綺麗だったんでしょう。

出入り口横の大きな水槽はカメさんかな…?お顔を一目拝見したかったです。

帰りに気づいて痙攣したのは、お隣の敷地の木材瓦礫の山…もしかして全部薪になるの?!
震災の廃材が復興の熱量に変わるのか?!
ヤバっ。逞しすぎてカッコ良すぎる。

珠洲復興も含めた、それだけでない「地域のリアルな生活感」を直撃で感じることができました。行けて良かった。お邪魔しました。ありがとうございました。

周辺の入浴施設(半径10km以内・近い順)

※情報が古くなっている場合があります。各施設のHPや電話でご確認の上、ご利用するようにお願いいたします。