有馬湯

住所 東京都台東区竜泉3-31-2
TEL 03-3873-2978
営業時間
14:00〜23:30
定休日 水曜日
料金 大人600円 小学生200
最寄り駅
ルート
三ノ輪駅
から643m(徒歩9分)
バス停
ルート
竜泉三丁目
から103m(徒歩2分)
※営業時間や料金などに変更がある場合があります。施設のHPや電話で確認してからご利用ください。
天然温泉
露天風呂
サウナ
かけ流し
岩盤浴
水風呂
貸切/家族湯
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4.0 
103件
Yusuito “湯粋人” Kaijihama
 2026/6/12
有馬湯
メトロ日比谷線三ノ輪駅から
徒歩10分ほど、
むかしながらの古い建物で、
ところどころ、手直しされて、

清潔に保たれた熱い湯♨が
心地よい銭湯♨

受付はカウンター式
ロッカーキーは
靴箱鍵...
更に見る
有馬湯
メトロ日比谷線三ノ輪駅から
徒歩10分ほど、
むかしながらの古い建物で、
ところどころ、手直しされて、

清潔に保たれた熱い湯♨が
心地よい銭湯♨

受付はカウンター式
ロッカーキーは
靴箱鍵🔐と交換に渡さされました!
料金は都内銭湯♨共通価格
回数券も使えます♪✨️

脱衣場ロッカー数は
標準サイズのみ 50

脱衣場横に縁側があって
池のある庭も見られました♪✨️

浴場洗い場は
左壁側7基だけシャワー(壁固定)付きカラン

中の島2本の両面
(5基✕2列✕2本)は
湯水プッシュカランのみ の洗い場

浴槽は深め、浅め2槽分けですが
湯中で繋がってます

このお湯が結構熱い湯♨で
心地よく、
湯温計目盛りは43℃でしたが
体感的にには44〜45℃
くらいに感じました♪✨️

水風呂、サウナなしの
シンプル銭湯♨ですが、
とても心地よい
理想的な町銭湯♨でした~
he y
 2026/5/1
シャンプーやボディソープはなく、熱めのお湯のみのストロングスタイルの昭和の古き良き銭湯なので好みは分かれるが、個性が爆発している一度は行って欲しい唯一無二の銭湯。

【訪問】
2026年4月平日夜

【料金】
入浴:¥550
サウナ:なし

【お風呂】
主浴槽:深湯(43℃)、浅湯(42℃)
シャワー:固定式のみ

【設備】
タオル:貸小タオル 無料
シャンプー:なし
ドライヤー:無料
ロッカー:とても広い

【雰囲気】
地元の常連さんの方が多い印象。
常連さんも優しくて感謝です。

【メモ】
工場のようなコンクリートの外観、浴室の大きな猿の壁画、九谷焼の工房が手掛けた浴槽の鯉のタイル画、シャワーの壁の四季のタイル画、脱衣所から見える庭と全てがアートな美しい空間で見蕩れてしまった。美術館に来ているような楽しさがある。
たける
 2026/2/20
「有馬湯」は、東京都台東区竜泉(吉原エリア近く)にある昔ながらの銭湯(一般公衆浴場)です。吉原遊廓の歴史とは直接関係ありませんが、周辺の文脈で「有馬湯 歴史」と聞かれると、江戸時代の「湯女(ゆな)」と吉原のつながりを連想させるため、両方を整理して説明します。
有馬湯(銭湯)の歴史
• 創業:明治末期(1900〜1910年頃)とされています。明治・大正・昭和・平成・令和と、5つの元号をまたいで営業を続けている老舗銭湯です。
• 場所:東京都台東区竜泉3-31-2(東京メトロ日比谷線「三ノ輪」駅から徒歩約10分、吉原大門交差点からも近い)。
• 特徴:広く明るく清潔な浴場で、章仙作の錦鯉タイル絵が有名。木桶風呂の風情があり、庭が見える落ち着いた雰囲気。営業時間は14:00〜23:30(水曜定休)。
• 現在も地元の人や観光客に利用される下町のレトロ銭湯として親しまれています。
吉原と「有馬」の意外な歴史的つながり(湯女のルーツ)
「有馬湯」という名前自体は、有馬温泉(兵庫県)の名湯にちなんで付けられた可能性が高く、創業当時の命名としてよくあるパターンです。
ただし、**「有馬」と「吉原」の歴史的接点として重要なのは、江戸時代の湯女(ゆな)**です。
• 湯女の起源:中世〜室町時代から、有馬温泉などの温泉地で、入浴客の世話(垢すり、髪すき、茶菓の接待など)をする女性を「湯女」と呼びました。当初は純粋なサービス業でしたが、次第に性的サービスも含むようになりました。有馬温泉の湯女は特に有名で、浮世絵の題材になるほどの人気者でした。
• 江戸への伝播:1590年頃に大坂へ、1591年頃に江戸へ進出。江戸初期の銭湯(湯屋)で湯女が活躍し、湯女風呂(性的サービス付き銭湯)が爆発的に流行しました。
• 吉原との関係:湯女風呂の人気が公認遊廓・吉原を上回るほどになり、幕府は風紀の乱れを理由に規制を強化。1651年(慶安4年)頃から制限、ついに**1657年(明暦3年)**に江戸市中の湯女風呂200軒以上を打ち壊し、湯女約600人を強制的に吉原へ移送しました。これにより、江戸での湯女風呂はほぼ消滅し、性的サービスは吉原に集約された形になりました。
• その後:江戸の銭湯は純粋な入浴施設へ転換(三助=男性の垢すり担当に)。一方、有馬温泉などの地方では湯女が明治初期(1883年頃)まで続き、芸妓へ移行した例もあります。
つまり、「有馬湯」という銭湯の名前は有馬温泉のイメージを借りたものですが、歴史的には「有馬」発祥の湯女文化が、江戸の吉原遊廓の成立・発展に大きな影響を与えた、という面白い接点があります。
吉原エリアの銭湯として今も残る有馬湯は、そんな江戸の入浴文化の名残を静かに受け継いでいる存在と言えるかもしれません。もし実際に訪れる機会があれば、昔ながらの湯船に浸かりながら、そんな歴史を想像してみるのも面白いですよ。
おにくやさい
 2025/12/28
壁画が凄い明治末期からの歴史ある銭湯。外観から趣あります。中は改装されたのか綺麗になっています。入浴料550円でシャンプーやタオルは付きませんが、ドライヤーは無料でした。待合室は6人程度は座れ、ゆっくりできます。牛乳系の飲料は無かったのでご留意を。脱衣室ですが、広くて快適です。綺麗にされています。お手洗いは縁側に出て行くかたちで和式です。縁側には喫煙スペースと池があります。風情あります。そして肝心の浴室ですが、猿の壁画が素晴らしい。黒背景が映えます。入浴中も見惚れてしまいます。お風呂は適温のお風呂が2つ。繋がっているので深さが違うだけで、温度は同じです。歴史あるだけでなく、個性を感じる良き銭湯でした。
K H
 2025/12/24
浴室の天井がとても高く、広々と開放感のある空間だった。浴槽は割と深めの槽とジェットバスのある浅めの槽があり、混雑していなかったので広々使えた。湯あたりは柔らかく、湯温は熱すぎず温すぎずでベストな温度を保っており、身体が芯から温まった。湯上がりスペースには小規模だが座れる場所があった。駐輪スペースが銭湯の建屋の脇にあり、銭湯前に乱雑に自転車などが停められていないのも素敵だった。

周辺の入浴施設(半径10km以内・近い順)

※情報が古くなっている場合があります。各施設のHPや電話でご確認の上、ご利用するようにお願いいたします。