| 住所 | 熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽2327 | ||
| TEL | 0967-67-0005 | ||
| 営業時間 | 10:00〜17:00 (受付終了 15:00) |
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| 定休日 | 火曜日(要事前問合せ) | ||
| 料金 | |||
| 最寄り駅 |
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| 泉質 | 単純酸性硫黄温泉(硫化水素型)(低張性 酸性 温泉)41.3℃ | ||
| 効能 | 高血圧症、動脈硬化症、神経痛、筋肉痛、冷え性、疲労回復など | ||
| 備考 | 着衣(水着など)での入浴。カフェあり。 | ||
| ※営業時間や料金などに変更がある場合があります。施設のHPや電話で確認してからご利用ください。 | |||
| 天然温泉 | 露天風呂 | サウナ | |||
|---|---|---|---|---|---|
| かけ流し | 岩盤浴 | 水風呂 | |||
| 貸切/家族湯 | 炭酸泉 | ||||
| 休憩所 | 食事処 | 駐車場 | 30台 |
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Googleクチコミ情報

クチコミでは、この温泉は独特の乳白色の硫黄泉で、強い効能があると言われています。混浴の「すずめの湯」では、提供される湯浴み着を着用して入浴できるため、安心して楽しめると評判です。食事についても、特に地元の食材を使った料理と、格別においしい米が高く評価されており、非常に満足度が高いという声が多くあります。また、スタッフの温かいおもてなしと、清潔で快適な客室が、リラックスできる雰囲気を作り出しているという感想もあります。
(Geminiによるクチコミの要約)
| あきあき | |
| 2026/2/26 | |
| 今回利用したのは、1日たっぷり楽しめる「日帰り湯治プラン」 入浴料2,000円で、湯浴み着・バスタオル付きなので身軽に行けます😊 名物の「すずめの湯」は、足元湧出の濃厚な硫黄泉。 ここは混浴ですが、... 更に見る 今回利用したのは、1日たっぷり楽しめる「日帰り湯治プラン」入浴料2,000円で、湯浴み着・バスタオル付きなので身軽に行けます😊 名物の「すずめの湯」は、足元湧出の濃厚な硫黄泉。 ここは混浴ですが、専用の湯浴み着を着用するので安心感があって、家族やカップルでも一緒に楽しむことができます♨️ ぬる湯とあつ湯、水風呂があります。 そして、お風呂上がりは併設の「H_NNTO COFFEE」でランチ。 今回はサンドイッチとドリンクのセットを2種類オーダー ・スパイシーな「スパイスキーマサンド」 ・具だくさんでヘルシーな「奥阿蘇マスの自家製スモークサンド」 ドリンクはキャラメルラテとバナナシェイク 食事の後はもう一つの温泉へ♨️ 男女別の「元の湯」と「たまごの湯」 シャンプー等はこちらで。 木の温もりを感じながらゆったりリラックスできました。 心もお腹も満たされた最高の休日になりました。 阿蘇ドライブの目的地にぜひおすすめです。 | |
| k m | |
| 2026/2/23 | |
| 金曜1泊2食付きで税抜33,000円/人。お宿は明治中期に建造されているようで、かなり古い造りのようですが、地震後に建て直しを行っており、かなり綺麗です。今回宿泊した部屋はこたつのある居間と寝室にツインベッド、縁側があります。床の間に綺麗なお花が活けてあったり、インテリアもCarl Hansen & Sonや天童木工等、一級品が揃えられており、ワクワクします。難点としては造りが古いため、音漏れが凄いです。早朝、隣の部屋のアラームで起きました。ただしこれは仕方なしという感じです。 お風呂は内湯と混浴の露天風呂の2種類で建屋は別。混浴は湯浴みを着用するので少し抵抗は薄れます。シャンプーボディーソープは可もなし不可もなし、ドライヤーはPanasonic製で不可はなし。内風呂はお湯は熱めで浴槽はそこまで大きくありません。露天風呂は熱湯とぬる湯、離れに一つの3種類があり、場所柄、景観が良いというよりは開放的な感じです。温泉についてはそんな感じです。 食事ですが当日は鴨鍋をお願いしました。オーナーが京都の料亭「菊乃井」で修行をされた方とのことで、お出汁の香りがとても良いです。鴨は当然、セリや各種キノコ類もとても美味しく(きのこはサイズも大きく、地場の物かも)、またボリュームもかなり多いです。〆は茶そばにかまどの炊き立てご飯、デザートにフルーツと金柑シャーベット、洋梨のムースとコーヒーが出てきて、年配者は食べ切るのは難しいかなという感じです。コーヒーもこだわりがあるのか、美味しいです(宿で提供されるコーヒーはイマイチなことが多いので驚きです)。 朝食は歴代ベスト級に美味しく、炭火で焼くメザシや目玉焼き、ベーコン、程好い塩味の漬物、選べるフルーツのスムージーやASOの牛乳、飲むヨーグルト、デザートは3日間漬け込んだフレンチトースト。このフレンチトーストが史上最高に美味しく、かなり満腹ですが食べれます。スタッフの方々の親切で心地よいサービスもあり、看板猫?の雪見ちゃんの人懐っこさは異常で、大大満足です。 無理やり難癖をつけるとすると、ドライヤーや化粧水、シャンプー等のアメニティも常設のものを良いものに変えてくれると最高です。 | |
| Susumu Kanno | |
| 2025/12/28 | |
| 立ち寄りですずめの湯を利用。 2000円で湯浴み着とバスタオル。透明ビニールバックに入っており便利。 母屋から歩いて数分で浴場。男と女別々の脱衣所で着替え中で合流。 震災から復興し基礎はしっかりとしたコンクリート製だが屋根は木製の風情ある雰囲気でした。 乳白色の浴槽はあつ湯とぬる湯の二種。ぬる湯にゆっくり浸かりのんびりできました。時間に余裕を持って長めの滞在が良い様に思いました。 | |
| K M | |
| 2025/12/28 | |
| 12月の末の雪が散らつく日に離れのお部屋に夫婦でお世話になりました。 日本の名だたる温泉宿を数多く楽しんできましたが、ここの源泉からのお湯が本当に素晴らしい。 お湯に柔らかさは感じませんが、阿蘇から湧き出る力強いお湯は綺麗な乳白色の色合いと程よい硫黄の香りそして、肌にほのかにピリピリ感を感じながらなぜかずっと入っていていたくなる、心も体が阿蘇の力強さと優しさが織りなす温泉と一体化できるような素晴らしい温泉でした。 雀の湯の熱湯、ぬる湯、露天冷泉、卵の湯、お部屋の湯、全て2回以上、朝夕で楽しみましたが、湯煙と日差しの調和とお湯の音などが相まって、至福の時間が過ぎました。どの湯も素晴らし過ぎて比較できませんが、個人的には雀の湯の内風呂の雰囲気と温度が一番でした。家内は露天の雀の湯が最高だったようです。 施設は震災を経て、幸いにも泉源が生き残り十分な湯量が確保されて、構造物も以前の味わいを残しつつ、素敵な温泉宿に再建されていました。離れからの景色や空間、床や天井、柱の味わい、食事処のテーブルや店内の雰囲気もかなり素晴らしかったです。 食事も味も量も雰囲気も最高でした。料理人とスタッフの方々のこだわりと想いがこもった品々ばかりで、夕食の鴨鍋は徐々に旨みが増しながら最後のシメに辿りつく絶妙な変化が楽しめ、朝は囲炉裏で食材をゆっくり焼きながら旨みを凝縮させ最高の温度と味わいを朝日を感じながら楽しめました。食事の味は全て満額満点ですが、お米の艶と粒立ちと夕食の最後に飲んだコーヒーの個人的には素材に対するこだわりが色濃く出ていた気がします。スタッフの皆様の丁寧な対応や笑顔も本当に素敵でした。 総じて寒い季節にあって自然の恵みと温泉の有り難さと豪華で心も温まる食とサービスに心打たれました。 阿蘇の緑が顔を出す頃にまたゆっくり訪れたいと強く思わせる、日本屈指の温泉宿と思いました。 | |
| T H | |
| 2025/10/31 | |
| 江戸時代から200年を超えて愛される南阿蘇の地獄温泉の老舗旅館 。2016年の熊本地震の被災後に見事に復活した。沸々と沸き上がる濃厚な硫黄泉は素晴らしい泉質。宿のスタッフはみなさんとても親切でおもてなしの心遣いが感じられる。提携する猟師さんから入荷されているという鹿肉はしっかり処理されており、クセもない赤身で食べやすい。炭火の囲炉裏で頂く朝食も工夫が凝らされており楽しい。 | |
周辺の入浴施設(半径10km以内・近い順)
※情報が古くなっている場合があります。各施設のHPや電話でご確認の上、ご利用するようにお願いいたします。