道の駅 飛騨金山ぬく森の里温泉

住所 岐阜県下呂市金山町金山911-1
TEL 0576-32-4855
営業時間
11:00〜20:00 (受付終了 19:15)
定休日 第3木曜日(祝日なら前々日)
料金 大人600円 小人300
最寄り駅
ルート
飛騨金山駅
から2.2km(徒歩27分)
バス停
ルート
ぬく森の里
から91m(徒歩2分)
泉質 アルカリ性単純温泉
効能 神経痛、筋肉痛、五十肩、運動麻痺など
※営業時間や料金などに変更がある場合があります。施設のHPや電話で確認してからご利用ください。
天然温泉
露天風呂
サウナ
かけ流し
岩盤浴
水風呂
貸切/家族湯
炭酸泉
休憩所
食事処
駐車場 40台

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3.6 
1,408件
クチコミによると、この道の駅は、内湯と露天風呂があるリラックスできる温泉や、飛騨牛すき焼きや鶏ちゃん焼きなどの美味しくて手頃な食事が楽しめるようです。また、清潔で利用しやすいトイレも高く評価されています。
(Geminiによるクチコミの要約)
Z M
 2026/7/27
下呂温泉へ向かう途中に立ち寄りました♨️

道の駅と温泉が一体になった珍しい施設で、ドライブやツーリングの休憩にぴったりです。日帰り温泉は内湯と露天風呂があり、お湯はやわらかく湯上がりも体がポカポカで...
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下呂温泉へ向かう途中に立ち寄りました♨️

道の駅と温泉が一体になった珍しい施設で、ドライブやツーリングの休憩にぴったりです。日帰り温泉は内湯と露天風呂があり、お湯はやわらかく湯上がりも体がポカポカでした。宿泊もできるので、ゆっくり過ごしたい方にもおすすめです。
休憩だけでも十分楽しめる、温泉好きにはぜひ立ち寄ってほしい道の駅でした😊
のののーりー
 2026/7/1
2026年6月30日に行きました。

この日は日帰り温泉を利用。温泉の他に食事や宿泊もできるそうです。

入館料大人1人600円、JAF会員は値引きがあるようです。支払いは現金のみでQR決済などは非対応。下駄箱は無料、ロッカーは10円のリターン式。

道の駅にある入浴施設。国道41号から車で5分程度、道の駅内なので駐車場も充分な敷地。

券売機ではなくカウンターでの有人対応のみ。

浴槽はシンプルに内湯と露天風呂のみ、サウナもありません。雰囲気も無機質なデザイン、壁面も露天風呂はコンクリート打ちっぱなしで温泉としての情緒や風情みたいな感じはありません。唯一露天風呂の横に流れる川の流れる音が聞こえるので雰囲気はそれなりにあります。

お湯も無味無性のアルカリ泉、下呂市にある施設とはいえ温泉街とは離れており全く別物の温泉と考えていいでしょう。

平日の17時頃行きましたがお客さんは5人程度、皆地元民と思われます。少し足を伸ばせば下呂温泉がありますし、旅行者がここを狙ってくる方は少ないかと。

僕的には空いてた事、600円と安い料金。この2点は良かった。下呂温泉街まで行けば同条件以上のいい温泉ありますからね、微妙ってところでしょうか。
かーさん
 2026/6/27
6月頃にバイクでお伺いしました 屋根下に駐輪の案内していただきました 部屋は古い感じです エアコンは温度設定できず設定温度のhighとlawのみです 室外の音がわさわさときこえます 川?室外機? 温泉の湯はすごくいいです ただ景観はイマイチ 内外の1ずつの浴槽のみ 食事はおいしかったですが米が硬かったかな この地域の好みなのでしょうか郡上でも同じです
ni co
 2026/6/14
スタンプは階段裏?の休憩スポットのあたりにありました。

ご飯おいしかったです。
飛騨牛も安めでしたし普通の定食もおいしかったです!

また子供用の椅子もありました。

キッズメニュー400円代で
うどんににえび天カボチャポテトついてで大ボリュームでした。
山犬温泉
 2026/6/2
20260531(日)18:00「飛騨金山ぬく森の里温泉」を日帰りで訪問。こちらは以前「かれん」と呼ばれていた温泉宿泊施設で、道を挟んだ隣の日帰り温泉施設「ゆったり館」と源泉を共有しており、温泉の湧出ポイントはそちらの裏山の麓にあるようです。泉質はあっさりとしたアル単泉。「ゆったり館」の方は様々な湯船にサウナや水風呂、広い露天や休憩スペースを備えた豪華な施設だったのに対して、こちらは宿泊者専用の比較的コンパクトな浴場となっていますが、ホテルの付帯施設という事もあって全体的に綺麗に維持管理されていました。現在は残念ながら「ゆったり館」が閉館してしまったため、今はこちらが源泉を体験できる唯一の温泉となっています。

営業は11-20時(木13-20時)で札〆19:15、料金は大人600で支払いは受付にて現金/クレカ/電マネー/コード決済などに一通り対応。浴場は地下1階にあり下足ロッカーはなく下足箱のみ、脱衣ロッカーは今時ちょっと珍しい10円返却式で、小銭の用意が必要です。脱衣所に両替機がないので、必要に応じて予めフロントで両替してもらいましょう。ボディーソープ、リンスインシャンプー、ドライヤーの備え付けがあります。

浴場は恐らく男女固定で屋内に内風呂1つ、洗い場にシャワー付混合栓3+2+2基、コンクリート打ちっ放しの屋外に露天風呂1つ、外気浴スペースにテーブル1脚と椅子3脚にベンチ1脚があります。内風呂の一部に3人分の寝湯が付いており、湯温は内外とも体感でおおよそ40℃前後、サウナや水風呂はありませんが、私的には必要十分な構成で、馬瀬川を望む開放的な露天にてゆっくり外気浴で寛ぐことが出来ました。

掲示されていた2019年の分析書によれば、泉名は「飛騨金山温泉」、泉質は低張性アルカリ低温泉のアルカリ性単純泉で、傾向としては淡白な含重曹食塩泉タイプになります。具体的には泉温28.7℃、pH9.5、溶存物質216.7mgで、メタ珪酸23.9mgを含有。知覚的には無色透明の無味無臭ですが、トロミがそれなりにあり、ベタ付かずに乾いてしっとり潤う「美肌の湯」になっています。

アメニティとしてはソープ類がフェニックスのよくある業務用、脱衣所に洗面台3つとパナソニックのドライヤー「Ionity」が2台、谷田の体重計、湯浅の扇風機、共有休憩スペースにスライブとムラタカのマッサージ機が10分100円で3台、その他フットマッサージ機が複数あって充実しています。

歴史を調べてみますと、施設の名称と構成が何度か変わり情報が錯綜していますが、まず初めに、1990年前後に掘削された源泉を利用して1992年に日帰り温泉施設「ゆったり館」を含む金山町保健センターが道の向かい側に開設され、1997年にこの施設を中核として道の両側に展開されていたスポーツ施設や公園を含む複合施設「ウェルネス〜ぬく森の里〜」全体が道の駅「飛騨金山ぬく森の里温泉」と名前を変えて登録開駅しました。
その後、同一源泉を引湯して2000年に現在の温泉宿泊施設「かれん」が新たな中核施設として建設され、2004年に金山町が下呂市へと再編合併された頃から、国の公式の道の駅とは別に自治体による非公式な通称「道の温泉駅かれん」が一般に広く使われるようになります。この状態が長く続き、現地の案内標識やパンフレットなどにもこの名前が使われていたため、SNS上には「道の駅 道の温泉駅かれん」といった奇妙な表記や「道の駅 かれん」のような誤った表記が公式/非公式サイトを問わず広く大量に残っています。
その後、2021年に「ゆったり館」が老朽化のため休館廃止となり、2023年に運営が民間へと委託されて施設がリニューアルされたタイミングで、自治体の公式の案内や標識が本来の正式名称「飛騨金山ぬく森の里温泉」に統一されて今日に至ります。ちょっと複雑です。
一時期、1つの道の駅の中に2つの温泉施設が併存していたのも面白いですね。

館内には「ゆったり館」にあったような畳で寝転べる広い休み処はありませんが、脱衣所前とラウンジにちょっとしたソファーの休憩スペースと落ち着いた雰囲気のレストランが併設されています。今回は食事処にて定番郷土料理の「けいちゃんやき」を頂きました。将来「ゆったり館」が復活する事を期待しています。

周辺の入浴施設(半径10km以内・近い順)

半径10km以内に他の入浴施設はありません

※情報が古くなっている場合があります。各施設のHPや電話でご確認の上、ご利用するようにお願いいたします。