| 住所 | 熊本県水俣市湯出1372-3 | ||
| 温泉地 | 湯の鶴温泉(宿泊リスト) | ||
| TEL | 0966-68-0147 | ||
| 営業時間 | 8:30〜18:00 |
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| 定休日 | 不定休 | ||
| 料金 | |||
| 最寄り駅 |
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| バス停 |
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| 泉質 | アルカリ性単純温泉(低張性 アルカリ性 温泉)41℃ | ||
| 効能 | 神経痛、筋肉痛、冷え性、疲労回復など | ||
| ※営業時間や料金などに変更がある場合があります。施設のHPや電話で確認してからご利用ください。 | |||
| 天然温泉 | 露天風呂 | サウナ | |||
|---|---|---|---|---|---|
| かけ流し | 岩盤浴 | 水風呂 | |||
| 貸切/家族湯 | 炭酸泉 | ||||
| 休憩所 | 食事処 | 駐車場 | 5台 |
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Googleクチコミ情報

| 普通のおっさん | |
| 2026/1/7 | |
| 住居表示、地名地番の字名に『湯出』とある。建設技術者とすれば、ピンと来る!、なんでって?掘ったら湯がでるでーって、先人達様が名付けたからである。そのひなびた限界集落にひっそりと佇む建屋。谷間は活断層の... 更に見る 住居表示、地名地番の字名に『湯出』とある。建設技術者とすれば、ピンと来る!、なんでって?掘ったら湯がでるでーって、先人達様が名付けたからである。そのひなびた限界集落にひっそりと佇む建屋。谷間は活断層のなごり、堆積物が流され湯が噴き出すくだりは、もうおわかりであろう。その崖っぷちに地域の方々からお借りする幸せである。泉質はアルカリ性単純温泉、泉温41℃。当日は寒波で積雪である。帰路の途中だがお借りし、迎え入れられた。湯守様に感謝です。鄙びきった湯小屋を維持管理されている方々に感謝します。きくの湯 〒867-0025 熊本県水俣市湯出1372−3 | |
| 和美(アゥストラロピティクス) | |
| 2026/1/5 | |
| 牛馬から人へ ― 歴史が息づく100円共同湯「きくの湯」 ここは、ただ安いだけの共同湯ではない。 地域の暮らしとともに歩んできた“歴史そのもの”のような温泉だ。 地元の方の話によると、昔は混浴だった時代もあり、飲み屋の女性を連れてきて賑やかに過ごしたこともあったそうだ。 さらに遡ると、もともとは牛や馬を洗う場所として使われていたという。生活の中に自然と溶け込んでいた湯であることがよく分かる。 浴室の壁に掲示された 「犬や猫等小動物の入浴はご遠慮ください」 という注意書きも、普通の温泉ではあまり見かけないが、こうした背景を知ると妙に腑に落ちる。 源泉は、かつて川底から引いていたものが時代とともに少し変更されたとのこと。 それでも湯の鮮度は非常に高く、微かな卵臭と絶妙なヌルヌル感を残した個性的な泉質は健在だ。周辺の施設と比べても、印象に残る。 泉温は冬でも約38℃。 長湯向きだが、湯冷めしないよう服装には少し注意したい。 駐車場は2か所あり、施設横の川を挟んだ対岸にある方が近い。小さな橋を渡り、澄んだ川と泳ぐ魚を眺めながら向かう道のりも、この湯の風景の一部だ。 100円で入れるという事実よりも、 「今も地域に生き続けている湯に入らせてもらっている」 という感覚のほうが強く残る。 この貴重な温泉を大切に守り、開放してくださっている地元住民の方々には、心から感謝したい。 | |
| S T | |
| 2025/5/13 | |
| 大変貴重な秘湯でした。川を挟んだ向かいの建物は昔旅館だったのかな?平日の昼間に貸切で目を瞑ると溢れ出るお湯の音のみの贅沢な空間。泉質も良く、温めなので長風呂出来ました。今までここを訪れた多くの人々を想いながら自然と手を合わせ次の場所へ向かいます。 | |
| ソータ | |
| 2025/5/13 | |
| 橋を渡った先にある湯の鶴温泉の共同浴場 料金は市内市外者関係なく大人100円 硫黄臭香るぬる湯で、長く浸かっていたくなるお湯です。 | |
| 海峡なると | |
| 2024/10/6 | |
| 2024 10/4 ぬるめの温度で長湯できて良かったんですが 洪水被害で利用の目処がたっていません。 復旧されたら地元の方、口コミで投稿していただけるとありがたいです | |
周辺の入浴施設(半径10km以内・近い順)
※情報が古くなっている場合があります。各施設のHPや電話でご確認の上、ご利用するようにお願いいたします。