| 住所 | 北海道函館市西桔梗町444-1 | ||
| TEL | 0138-49-7294 | ||
| 営業時間 | 5:00〜23:30 |
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| 定休日 | 無休 | ||
| 料金 | |||
| 最寄り駅 |
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| バス停 |
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| 泉質 | ナトリウム・カルシウム−塩化物温泉(中性 高張性 高温泉) | ||
| 効能 | 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、冷え性、疲労回復など | ||
| ※営業時間や料金などに変更がある場合があります。施設のHPや電話で確認してからご利用ください。 | |||
| 天然温泉 | 露天風呂 | サウナ | |||
|---|---|---|---|---|---|
| かけ流し | 岩盤浴 | 水風呂 | |||
| 貸切/家族湯 | 炭酸泉 | ||||
| 休憩所 | 食事処 | 駐車場 | 30台 |
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Googleクチコミ情報

| 山犬温泉 | |
| 2025/12/8 | |
| 20251207(日)5:30 西ききょう温泉「健康グランド」訪問。厚生施設の一画にある安価な温泉で、早朝から夜遅くまで開いており、土管を輪切りにした珍しい形状の湯船と、濃厚な塩化土類食塩泉によるかな... 更に見る 20251207(日)5:30 西ききょう温泉「健康グランド」訪問。厚生施設の一画にある安価な温泉で、早朝から夜遅くまで開いており、土管を輪切りにした珍しい形状の湯船と、濃厚な塩化土類食塩泉によるかなり熱々の天然温泉が特徴の施設になります。記録によると開業は1955年頃で、当初は会員制だったようですが、現在は温泉部分が日帰りで一般客も利用できるようになっています。 営業5:00-23:30(〆23:00)、大人460円(現金のみ)。靴箱と脱衣ロッカーは無料。靴箱の鍵を受付に渡してロッカーの鍵を受け取るシステムになります。アメニティとしては石鹸類の備え付けはなく、ドライヤーは有料1分10円でテスコムのプロテクトイオンTID2400が1台、石田の体重計、オムロンの血圧計、マルタカテクノのマッサージ機2台などがあります。 浴場は屋内に内湯3つ(手前から41℃、43℃、45℃)と屋外に外湯3つ(手前から40℃、42℃、26℃)があり、全ての湯船はヒューム管(土管)を輪切りにした円形で3-5人程度が入れる大きさになっています。洗い場にはシャワー付混合栓カランが2箇所、二点分離式カランが8箇所あります。 湯船の温度は季節や時間帯によって違いがあるようですが、基本熱めで、あまりに熱すぎる場合は水で薄めても良いようです。露天には簡易的な木製のベンチが多数設置されていてゆっくり外気浴ができました。湯船の縁や床にはやや褐色を呈した炭酸カルシウムによる石灰華の凝結が棚田のように堆積しています。 令和元年の温泉分析書によれば、泉名「2号井」、湧出400ℓ、泉質は高張性中性高温泉(62.4℃、pH7.0、10.53g)のナトリウム-塩化物泉(いわゆる食塩泉)で、知覚的には微黄色透明の弱塩味微金気臭。圧倒的にナトリウムと塩化物の割合が多いですが、カルシウムやマグネシウムに硫酸塩や炭酸水素塩もそれなりに含まれており、加えてメタ珪酸57.7mgとメタ硼酸29.5mgを含有、お湯に軽くトロミがあり、あまりベタ付かずに乾いてサラサラになる「熱の湯」になっています。 施設内には簡便な休憩スペースに自販機などがありました。立地ゆえに利用者のほとんどは地元の方々のようで空いていていましたが、旅人や温泉や銭湯が好きな人にも魅力的な物件になるかと思います。 | |
| 玉響 | |
| 2025/10/28 | |
| 10月中旬にお邪魔しました 全国車で走り回り温泉はかかせない存在です 特に地元の方にこよなく愛されている温泉はマナーを守り堪能したい この日は船で大間に渡らなければいけない日 時間があるのでこちらの温泉へ 口コミを拝見するとなにやら興味を注がれる内容で 楽しみで仕方がありません 場所はナビですぐにわかります グランドも経営している様子なのでこのお名前なのかな? 男性が受付におりまして丁寧にご説明頂きまして助かります 施設は新しくはないけれど非常に掃除が行き届いております 更衣室に入ると地元のおばあちゃまが話しかけてくれました ここには何回も通っていて腰がこうだからとても良くてと 息子さんが送り迎えをしてくれるそうです さて浴場にはいりますと口コミ通り土管の輪切りのお風呂です かけ流し最高です 温度は三段階になっていますのでぬるめからゆっくりとはいります ちょっとなめてみましたがしょっぱくはない 飲泉もできるようです 熱さは湧き水で調整している模様 このお水をペットボトルにいれている人いたそうです 今度来たときは忘れずにもってこよう 車の運転で腰が少々痛むので土管によっかかりまして 湯がつたわってくるこれがよかったです 淵に腰かけている方はいらっしゃらないので注意です ひっくり返ったら危ないし衛生的なというか人への気遣いというかそういう配慮なのかなと思われます シャワーもそれなりに数がありますのであまり待たない事でしょう みなきれいに後片付けをして流します 皆様たいせつに思っているからこその礼儀です お風呂セットは持参した方がよろしいです 最高の温泉でしたまたすぐに来たいというか 後の人生このような温泉場の近くに住みたいものだと感じ入った次第です | |
| GS OHTK | |
| 2025/10/14 | |
| 2025.10中旬 訪問 函館市内の温泉巡りをした中で一番印象に残った温泉でした!温泉好きの方は訪れて頂きたい施設です!! ナビの案内で訪問しましたがたどり着くまでは間違っているんじゃないかと思わせるほどの工業地帯の中に立地してます。 利用料金440円、備付けのシャンプー類はありません。ドライヤーは1分10円。 シューズロッカーの鍵渡すと脱衣所のロッカーの鍵をくれるシステムです。 洗い場は10ヶ所ありその内シャワーは脱衣所側の2ヶ所だけ、その他は水と湯を桶で混ぜて洗い流します。最初は水側の蛇口先端に何か巻かれているな〜と思ってましたが水と湯の先端をVの字に突き合せてみてそれは混ぜるためのものだと気付きました。生活の知恵ですね〜 泉質は無色透明のナトリウム-塩化物泉。 浴場の浴槽は通称土管風呂と言われる直径1.8mほどの湯船、内湯には42℃、44℃、46℃に調整されている3つの浴槽。露天には特に温度管理はされていない浴槽が2つと地下水と少しだけ源泉を混ぜたほぼ水風呂が1つあります。 水風呂は絶妙な温度具合で他の浴槽とこの水風呂交互に入浴することで何時までも滞在できそうなぐらい気持ちになります。露天の他の浴槽は常連さんが来ると人が入浴中であっても勝手に地下水蛇口の水量調整されるのでモヤモヤします… あと浴槽は外見は斜めってますが掛流しのためだと思います。 施設のご主人とお話しさせて頂きましたが、こちらの温泉は高張性の湯で体液の浸透圧よりも高く身体に染み込むため手がふやけない、そして身体の芯まで温まるとのことでした〜 浴場に入った瞬間 最初は戸惑うと思いますが素敵な思い出になると思いますのでご興味ある方はぜひ訪問してみてください! | |
| YUKO K | |
| 2025/7/18 | |
| JR函館駅より車で17分。 無料駐車場30台完備。 函館市内にありながら市街地からやや離れて「秘湯」のようなワイルドな日帰り温泉施設。 5:00~23:00 年中無休 大人430円 入口入るとすぐ右側にチケット販売機、左側にはフロント。 奥に下駄箱があります。 フロントへチケットと下駄箱の鍵を渡すと脱衣所のロッカー鍵を渡してくれます。 直径約2mの工事用のコンクリート製の下水管・ヒューム管を輪切りにして利用した湯船は、かなり衝撃的です。 温泉の成分で凝縮され固形化しているのが湯船のあちこちにくっついていて珊瑚のようです。 湯船は内湯・露天とも3つずつありました。 内湯の温度は、41℃・43℃・45℃程度に調節されているらしい。 露天は24℃の地下水の湯船が1つに、68.2℃の源泉と地下水がブレンドされた湯船が2つ。 真ん中の湯船がかなり熱く、もう一方はぬるめでした。 湯船は大人3~4人くらいでいっぱいになるくらいのスペース。 2025年6月の平日午後イチに初訪問。 私を含めて5人くらいでゆったりできました。 勢いよく蛇口から噴出している温泉の中に身をまかせていると、その熱さと成分が皮膚を通して身体の芯へ沁み込んでくるような感じがします。 源泉かけ流しに地下水による加水によって温度調整しているようです。 サラサラっとした湯は肌がツルツルになり、あたたかさがいつまでも持続します。 湯上がりラストに冷たい湯に入ってから出るとサッパリと気持ちよいですね。 そうそう! バスタオルやタオル、石鹸類は持参してください。 脱衣場にはドライヤー1台。 1分10円です。 休憩室もあり、ソファでゆっくり休めます。 ここには無料の血圧計や100円で利用できるマッサージ機がありました。 また昭和8年当時の函館の地図が貼ってあり、とても興味深かったです。 アットホームな素晴らしい場所です。 また是非利用したいです。 | |
| NoMusic NoLife | |
| 2025/4/20 | |
| 今回1泊2日の函館湯巡り旅をしまして、2日間で11のお風呂に入りましたが、1番インパクト強かったのはこちらでした。 当初は海沿いの温泉へ行くつもりで松風町から7時台のバスへ乗りまして、次の停留所は西桔梗〜のアナウンスに、ああそういえば本格的っぽい温泉あったなと突如降りることに。15分ぐらい歩いたでしょうか、どんどん何も無い方へ向かってるのに不安を感じてるうち、おおGoogleマップで見ていた建物にたどり着きました。 他のお客さん少なそうな気配にささっと裸になって浴室へ。 いや〜初めて来た人は僕と同じようにびっくりするんじゃないでしょうか。大きな輪切り土管の湯船がボンボンボンと3つ並んでいる。 すげー まさにワイルドってやつですよ🤩 外湯へ出ると、中と同じくボンボンボンと3つ並んでいて、先に浸かっている地元と思しきオジサンが「おはようございます」と挨拶されてきました。地方によっちゃ「余所者受け入れ難し」とジロジロと見られ気を遣いながら入る温泉もありますが、さすが北海道大らかでとても心地良しです。 何よりもお湯が素晴らしいんです。 鉄錆とほんのりアブラ臭がして、蛇口から温泉がドバドバ出っ放しで、ああ遠くまで来て良かったなあ〜としみじみ感じる。 半分うとうとしつつ、20分ぐらい土管風呂に浸かっていました。 | |
周辺の入浴施設(半径10km以内・近い順)
※情報が古くなっている場合があります。各施設のHPや電話でご確認の上、ご利用するようにお願いいたします。