| 住所 | 長野県松本市安曇鈴蘭4306-6 | ||
| 温泉地 | 乗鞍高原温泉(宿泊リスト) | ||
| TEL | 0263-93-2589 | ||
| 営業時間 | 9:30〜21:00 (受付終了 20:00) |
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| 定休日 | 火曜日 | ||
| 料金 | |||
| 最寄り駅 |
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| バス停 |
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| 泉質 | 単純硫黄温泉(硫化水素型) | ||
| 効能 | 皮膚病、婦人病、糖尿病、高血圧症、動脈硬化症、神経痛など | ||
| ※営業時間や料金などに変更がある場合があります。施設のHPや電話で確認してからご利用ください。 | |||
| 天然温泉 | 露天風呂 | サウナ | |||
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| かけ流し | 岩盤浴 | 水風呂 | |||
| 貸切/家族湯 | 炭酸泉 | ||||
| 休憩所 | 食事処 | 駐車場 | 70台 |
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Googleクチコミ情報

この温泉を訪れた人は、乳白色で硫黄の香りがする湯が、体を芯から温め、疲労回復に優れていると評価しています。心地よい硫黄の香りを気に入っているという声が多くあります。また、手頃な価格設定、清潔な施設、地元の料理が楽しめる広々とした食事処も高く評価されています。ハイカーやサイクリストにとって便利な立地で、十分な駐車スペースがあり、特に平日にはリラックスできる雰囲気だというクチコミもあります。
(Geminiによるクチコミの要約)
| zoo bu | |
| 2026/7/6 | |
| お目当ての露天風呂は、あいにく機械の故障で閉鎖されて再開のめどは無いようなので、近くの湯けむり館へ入湯 広い駐車場に止めて入店 風呂は内湯と外湯があり硫黄臭が漂っています 日曜日にもかかわらず1名ほど... 更に見る お目当ての露天風呂は、あいにく機械の故障で閉鎖されて再開のめどは無いようなので、近くの湯けむり館へ入湯広い駐車場に止めて入店 風呂は内湯と外湯があり硫黄臭が漂っています 日曜日にもかかわらず1名ほど 湯船が狭いので丁度いい広さです 人数が多いとゆっくりできない雰囲気です 駐車場の広さからすれば意外でした 館内はレストランも併設されているので便利です 今回は無人露天風呂が目当てだったので食料持参しています 硫黄の香りは自宅まで体に染みついて持ってきました | |
| 前田夏 | |
| 2026/6/19 | |
| 白骨温泉と同じ乳白色の硫黄泉。露天風呂、と内湯のシンプルな構成です。サウナはありませんが高温の温泉なので長時間入るとサウナのような効果あり。 | |
| 山犬温泉 | |
| 2026/5/26 | |
| 20260524(日)16:30乗鞍高原温泉「ゆけむり館」訪問。3年前の厳冬期に訪れた際は休館日だったので代わりに上流の休暇村「天峰の湯」を利用しました。その時に利用した休暇村の源泉とは全く異なる泉質で、こちらは如何にも火山国日本の温泉らしい白濁した硫黄泉になっていました。 資料を当たって見ますと、乗鞍高原の源泉「湯川源泉」は北側の尾根を一つ越えた反対側、硫黄岳に端を発して白骨温泉へと流れ下る湯川の源頭部にあり、かつて戦前に硫黄華の採取で栄えてた火山性崩壊地に自然湧出していた硫黄泉を、乗鞍高原の鈴蘭地区まで延々と引湯しているそうです。現在は登山道も何もない標高1991mの剣呑なV字渓谷の付け根辺りにあり、周辺一帯は硫化水素ガスが充満して大変危険なため専門家以外近づく事はできません。 工事は大規模かつ大変大掛かりなもので、総工費約3億700万円、1975年から丸々2年をかけて総延長約7.6kmの送湯菅を敷設。源泉は硫化水素ガスを伴う腐食性の高い高温高酸性のため、配管に金属は使用できず、特殊な熱硬化型の石綿積層ポリエステル樹脂菅を使用し、経路上故障の可能性がある動力を一切使わずに自然流下のみで引湯しており、複数の尾根筋をトラバースしながら迂回し、最後は笹窪峠を乗り越して温泉街へと一気に引き込んでいます。温泉学界隈ではかなり有名な引湯工事のようで、論文も発表されており、これにより現在の乗鞍高原が温泉街として発展する基礎が形作られました。 記録によると初代「ゆけむり館」は1990年に開館し、当初は道路を挟んだ反対側、乗鞍観光センターの隣にあった山小屋風の建物だったようですが、2013年に現在の場所に移転してリニューアルオープンとなっています。 営業は9:30-21:00(〆22時)で大人800円、支払いはクレカとQRコード決済に対応。下足ロッカーや脱衣ロッカーはなく棚と籠のみで、貴重品ロッカーは100円返却式のものがあります。ロッカーの鍵の大半が盛大に壊れて使えなくなっているのは、硫黄泉の温泉でよく見かける光景で、それだけ硫化水素ガスが濃いことを示しています。 浴場は和風洋風があり、期間は不明ですが男女入れ替わり制のようで、今回は向かって右手の洋風を利用しました。洋風浴場は屋内にシャワー付混合栓3x3+4基、シャワーブース2基、内風呂(42℃)1つ、屋外に露天風呂(40℃)1つ、外気浴スペースにベンチ1脚があります。湯船の縁には黄白色の硫黄華が凝析しており、浴場全体に特徴的な腐卵臭が漂っています。 露天は広く開放的で、サウナや水風呂はありませんが外気浴で寛げます。ただし稼働エリアが狭く今一つスペースを活用しきれていない感じで、もう少し休憩エリアを拡張した方が良いのではと思いました。 アメニティとしてはボディソープ、リンスインシャンプー、ドライヤーの備え付けがあり、ソープはエイテックの「ナチュラルモイスチャー」、ドライヤーはコイズミのKHD-9620が2台、他にタニタの体重計、休憩室に日本メディックのマッサージ機「あんま王Ⅱ」が15分200円で2台あります。 掲示されていた平成27年の分析書によれば、 泉名は前述の「湯川源泉」、泉質は低張性弱酸性高温泉の単純硫黄泉[硫化水素型]で、淡白ですが含石膏含芒硝の傾向を持った硫化水素泉となります。具体的には泉温47.1℃、pH3.20、溶存物質671.7mg、成分総計909.1mg中に総硫黄量42.8mgが含まれ、その内の大半が遊離硫化水素となっています。またメタ珪酸メタ硼酸も基準値を上回っており、知覚的には無色透明の微硫黄味•硫化水素臭で、空気に触れる事により乳白色の湯の華(硫黄華)が豊富に形成されて浮遊し、肌触りはトロミ(潤滑感)よりもキシミ(収斂感)が強く、ベタ付かずに乾いてサラサラかつしっとり潤う「美肌と血行の湯」になっています。 正直な感想として、白濁硫黄泉で有名な白骨温泉よりも、こちらの方がより濃厚に感じられました。 館内には定番の畳で寝転べる休憩処と食事処があり、今回は醤油ラーメンと半チャーハンを頂きました。長めに滞在して寛げる様にもなっており、これだけ大掛かりな工事を経て高所から得られた源泉だと考えると、とてもとても格安で有り難い限りだと思います。 出典:日本温泉科学会『温泉科学』第40巻第4号「乗鞍温泉引湯工事の紹介」 | |
| DS pixy | |
| 2026/5/24 | |
| 平日利用 ほぼ貸切状態 露天風呂は乗鞍岳を観ながら硫黄が香る温泉に浸れる 目と肌がピリピリするのは酸性かな? 草津や万座温泉に似てる 休憩所もあり温泉も施設も綺麗で最高の日帰り温泉♨️ | |
| Y F | |
| 2026/4/12 | |
| 単純硫黄泉の乳白色の湯 内湯と露天風呂のシンプルな温泉施設 洗い場もたくさんあり、混雑時でも安心です。 脱衣場にはロッカーが無いので、フロント横の100円リターン式に預けてください。 | |
周辺の入浴施設(半径10km以内・近い順)
※情報が古くなっている場合があります。各施設のHPや電話でご確認の上、ご利用するようにお願いいたします。