住所 宮城県大崎市鳴子温泉星沼18-9
温泉地 中山平温泉(宿泊リスト)鳴子温泉郷
TEL 0229-87-1126
営業時間
9:00〜20:30 (受付終了 20:00)
定休日 年中無休
料金 大人500円 小人250
最寄り駅
ルート
中山平温泉駅
から993m(徒歩12分)
泉質 含硫黄 - ナトリウム - 炭酸水素塩・塩化物泉(低張性 アルカリ性 高温泉) 95.8℃
効能 リウマチ、動脈硬化、皮膚炎、婦人病など
備考 入浴1時間以内1回のみ 休憩室は閉鎖中
※営業時間や料金などに変更がある場合があります。施設のHPや電話で確認してからご利用ください。
天然温泉
露天風呂
サウナ
かけ流し
岩盤浴
水風呂
貸切/家族湯
炭酸泉
休憩所
食事処
駐車場 50台
ホームページを開く
Googleプレイスを開く
▲クチコミや写真はこちら
Googleで検索する
ウェザーニュースの天気
施設へのルートを調べる
誤りを指摘する
空から俯瞰する

Googleクチコミ情報

4.3 
2,267件
クチコミによると、この温泉は信じられないほど濃厚な「とろとろ」とした肌触りで、まるで化粧水や美容液に浸かっているかのように肌が非常になめらかで潤うと評判です。また、入浴料が500円と手頃な点や、スタッフの親切なサービスも高く評価されています。高温の源泉を加水せずに木製の樋で自然に冷ましているため、純粋で薄められていない温泉体験ができる点も喜ばれています。
(Geminiによるクチコミの要約)
M
 2026/3/9
噂通りお湯がトロトロしてびっくりしました!
週末だったので激混みで1人1時間の制限がありました。入るまでにも30分程待ちましたが、車で待ってると声をかけにきてくれます。
今度はゆっくり入りたいと思いました。
更に見る
えびすけ
 2026/1/21
国道47号線沿いにある、日帰り入浴専門の温泉施設です。
ここの最大の特徴は、なんといってもお湯の質!入った瞬間に肌がヌルヌルし、お風呂上がりには驚くほど肌がつるつるになります。
​源泉が非常に高温だそうですが、木の樋(とい)を長く通すことで、加水せず自然に温度を下げて提供しているとのこと。温泉成分が薄まらず、そのままの濃さを肌で感じられるのが贅沢です。
​浴室は内湯が1つのみで露天風呂はありません。洗い場も5つとコンパクトですが、男女各20名の入場制限を設けているため、混雑しすぎず落ち着いて入浴できました。設備はシンプルですが、純粋にお湯の良さを楽しみたい方にはおすすめできる一軒です。
ちゃむちゃん
 2026/1/12
■ メタケイ酸「日本一」754.3mgのとろとろアルカリ温泉です。

通常、100mgあれば「美肌の湯」と言われる化粧品の保湿成分にも使われるメタケイ酸がここは基準の7倍以上。

その成り立ちは、たぶん、鳴子峡の断面で見られるシリカ(ケイ素)を多く含んだ白っぽい石英安山岩(デイサイト)層などを地下で熱水で溶かし込むことで生まれたもので、

かつて日本一と言われた阿蘇の火山灰を溶かし込んだ別府の有名源泉(約710mg)すら超える、まさにモンスター級です。

■ しんとろの湯のトロトロ感は

多くの温泉は「炭酸水素イオン」が主ですが、しんとろの湯は「炭酸イオン」の状態でも多く存在しています。これもトロトロ感の影の主役だそうで、

強アルカリ pH 9.3と炭酸イオンによるダブル効果で角質を乳化・軟化させ、これが独特の「ヌルヌル感」を生み出し、さらに全国屈指の754.3mg を誇るメタケイ酸で即座に保湿コーディングすることでウナギのようなトロトロ感を生み出してるんだとか。

■ 鮮度へのこだわり

さらにこちらは、加水なしの「源泉100%」へのこだわりが凄い。

通常、93.0℃の熱湯のようなお湯を湯船に注ぎながら入るには、水で薄めるか、量を極端に絞るしかありません。

しかしここでは、長い「木の樋(とい)」に流して外気で冷ますという念の入れよう。

すると、樋を通る際に水分が湯気として蒸発して成分がさらに濃縮されることになっちゃうので、こちらのお湯は成分表以上の成分の美容液が湯船に注がれているのかも?

■ その他

これほどメタケイ酸が濃いので、タオルで優しく水気を押さえるだけで、翌朝まで自分の肌とは思えないほどのしっとり感が続きます。

鳴子峡の真っ白な地層がそのままお湯に溶け込んだような、地球のエネルギーを肌で感じる体験。温泉成分表を眺めながら入ると、その贅沢さに感動しちゃいます。
山犬温泉
 2025/12/9
20251208(月)18:00中山平温泉「しんとろの湯」訪問。とても良い泉質の温泉でした。鳴子峡近くの日帰り温泉施設で2005年に開湯。大変濃厚なトロミとほんのり漂う硫化水素臭が特徴のアルカリ性硫黄泉で、高温の源泉を加水せずに樋に流すことで適温に調整した源泉掛け流しになっています。

営業は9:00-20:30(〆20:00)で、料金は大人1回1時間500円(現金のみ)、人数制限あり。靴箱は無料で脱衣ロッカーはなく貴重品ロッカーは有料100円。券売機で購入した入浴券を受付に渡して入口前の脱衣籠を1つ持って脱衣所に入るシステムになります。
アメニティとしてボディーソープとリンスインシャンプーの備え付けと、無料貸し出しのドライヤーがあり、ソープ類は(㍿)ダイトの「季の滴」、他にヤマトの体重計などがあります。

浴場は屋内にシャワー付混合栓カラン5箇所と内風呂(42℃)1つのみと大変シンプルな構成で、入った瞬間に独特の硫黄臭が漂い、如何にも屋外に出れそうな扉がありますが、残念ながら露天はありません。

平成27年の分析書によれば、泉質は低張性アルカリ性高温泉(95.8℃、pH9.3、1560mg)の含硫黄-ナトリウム-塩化物•炭酸水素塩泉(いわゆる含重曹含食塩硫黄泉)で、特筆すべき点として総硫黄量23.8mg、メタ珪酸754.3mを含有し、知覚的には無色透明の甘味微硫化水素臭で、前述の通りお湯に強いトロミがあり、肌がトロトロのスベスベになる文字通りの「美肌の湯」になっています。

温泉のトロミの発生には複数の要因があって、炭酸水素イオンやメタ珪酸の濃度、有機質やpH値などが関係してきますが、こちらの温泉のメタ珪酸値「754.3mg」というのは今まで見たことのない非常に高い値で、恐らく珪素(シリカ)が重合して高濃度のシリカコロイドが形成され、これにアルカリ性の重曹泉によるクレンジング効果が加わって、非常に強いトロミ感になっているのではないかと思われます。
また知覚的特徴に「甘味」と書かれているのも初めて見ましたが、これが「鹹味(カン味)」の誤記でなければ、高濃度のメタ珪酸値による円やかな味わいが関係しているのかも知れません。ただ個人的に甘いかどうかは…?よく分かりませんでした。

館内にはちょっとした休憩スペース、併設の「ゆの駅しんとろ」には特産のお土産や食事処もあって寛げます。
とにかく泉質が独特ですので、温泉好きな人も特にそうでない人も、是非一度体験して頂きたいお勧めの温泉です。
銭祐
 2025/11/3
鳴子温泉からは少し外れたところにある日帰り温泉施設ですがお湯はサイコーに良かった。入湯料500円、現金払いのみで券売機でチケットを購入して入館するスタイル。
お湯は源泉かけ流し!含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(低張性アルカリ性高温泉)、ほんのり硫黄の匂いがしてアルカリ性なのでお肌ヌルヌルになる。気持ちいい。源泉が93℃とアチアチなので適温に冷ましてから浴槽に注がれます。本当に気持ちいいお湯だと思う。ちなみに温泉の蒸気を冷やしてできた水をそのままシャワーに使ったり、館内暖房に利用したり温泉の恵みを余す所なく利用しているとかなんとか。

施設は浴室とちょっとした休憩スペースがあるだけ。イートインや物販は隣の施設になります。

周辺の入浴施設(半径10km以内・近い順)

※情報が古くなっている場合があります。各施設のHPや電話でご確認の上、ご利用するようにお願いいたします。