| 住所 | 大分県由布市湯布院町塚原1235 | ||||||
| TEL | 0977-85-4101 | ||||||
| 営業時間 |
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| 定休日 | 年末年始 | ||||||
| 料金 | |||||||
| 最寄り駅 |
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| バス停 |
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| 泉質 | 酸性・含硫黄・鉄(II) - アルミニウム・カルシウム - 硫酸塩泉(低張性 酸性 高温泉)50.3℃ | ||||||
| 効能 | リウマチ、動脈硬化、皮膚炎、婦人病など | ||||||
| 備考 | 内湯500円 家族湯2,000円 火口見学200円 | ||||||
| ※営業時間や料金などに変更がある場合があります。施設のHPや電話で確認してからご利用ください。 | |||||||
| 天然温泉 | 露天風呂 | サウナ | |||
|---|---|---|---|---|---|
| かけ流し | 岩盤浴 | 水風呂 | |||
| 貸切/家族湯 | 炭酸泉 | ||||
| 休憩所 | 食事処 | 駐車場 | 20台 |
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クチコミによると、この温泉は独特で非常に酸性が強く、鉄分を豊富に含む薬湯として知られています。強い酸性にもかかわらず、お湯がマイルドに感じられるという声もあります。また、美味しい温泉卵や、美しく雰囲気のある自然環境も高く評価されています。入浴料や、オプションの火口見学が手頃な価格である点も喜ばれています。
(Geminiによるクチコミの要約)
| Rei sukekiyo | |
| 2026/3/10 | |
| 平日に行きました。露天風呂の方に入りましたが貸切状態だったので、撮影しました。 内風呂と露天風呂では建物が違います。 まだ肌寒い気候でしたが、お湯が熱かった。 お湯の性質上、ソープやシャンプーが使えな... 更に見る 平日に行きました。露天風呂の方に入りましたが貸切状態だったので、撮影しました。内風呂と露天風呂では建物が違います。 まだ肌寒い気候でしたが、お湯が熱かった。 お湯の性質上、ソープやシャンプーが使えないようで、洗面器は数個ありますが、身体洗いするカランやスペースもありません。湯船からお湯をすくって流し湯をして湯に浸かる…。 でも、熱かったww お湯の性質上、湯船に浸かりながら顔をバシャバシャ〜なんてすると、目が、 「ぎょえ〜(゚Д゚)シミルー」って、なりますww 広さは5、6人入れば「多い」と感じる規模です。今回は貸切状態でしたが、別グループの中に入るのも中々気まずいかも。 内風呂も入ってませんが規模は同じくらい。 内風呂建物にトイレがあったので利用したのですが〜… 久々に見た!ポットン便所!まぁ。こんな場所での便所は仕方ないか。浴場の"水"さえも山からの水な訳で。それでも何故か全く悪臭が無かったです。 穴は暗く"奈落"!大に使用するのは…怖いww | |
| 篠泰仁 | |
| 2026/1/31 | |
| 土曜日の昼にお邪魔しました。 聞いていた通り、お酢みたいな温泉でアトピー肌の妻は、肌の赤味が取れて身体がポカポカスベスベで上機嫌で後にしました。受付でタオルとゆで卵かいました。卵は20時間も蒸されていて食塩無くても美味しく食べることができました。地球の神秘に触れられた温泉地でした。 | |
| hide nanndana | |
| 2026/1/13 | |
| 25/9訪問 良い温泉であった。温泉は露天と内湯が別々の場所にあって、セットもしくはそれぞれの料金で入るスタイル。洗い場は無い。洗剤は使用不可。また、水道水がなくタンクの水が切れたらトイレも流せない。そういったリスクはあるがよい湯であった。(貸し切り状態だったので写真撮ってしまった。) なお、別途200円払えば火口を見学することもできる。なんて山かは知らんが。。 | |
| 良榮 | |
| 2025/11/28 | |
| 全国でもトップクラスの酸性泉 湯治で通われている方の多い湯処 肌を引き締めて殺菌力が高く、慢性皮膚炎・湿疹・にきび・アトピー改善に効果が期待できる名湯です。 火山の噴気が立ち上る火口見学もでき、自然の力を全身で感じられるパワフルな温泉。 湯布院から車で約20分、短時間でも楽しめるスポットです(^^) | |
| oseery | |
| 2025/11/5 | |
| 西日本の温泉好きとして、塚原温泉は間違いなく「秘湯中の秘湯」です。特に「湯治」という観点から見れば、その泉質の濃さは、西日本では最高峰、いや、日本広しといえどこの湯に勝るものはなかなか無いでしょう。 私の塚原体験は、まさに他の湯とは一線を画すものでした。 よく強酸性泉は「レモンの味」と表現されますが、ここはそれに加えて「鉄」の重みが乗ってきます。湯船に浸かった瞬間、肌にビリビリとくるあの刺激。草津や玉川の湯と比べても、塚原の湯はより「野趣」に満ちていて、自然の力が直接肌に叩きつけられるような感覚です。 湯の色は、季節や天候によって緑がかったり、少し濁ったりと変化しますが、その底には微細な湯の花が沈殿し、まるで生きたお湯のようです。湯に浸かると、皮膚の古い角質が一枚剥がれるような、極端な表現をすれば「体質がリセットされる」ような感覚に陥ります。 湯治に慣れた方ならご存知かと思いますが、強烈な薬湯は「ぬる湯」で長時間浸かるのが基本です。塚原の露天はまさにその「ぬる湯」で、37度~40度程度の適温でじっくりと湯に身を委ねることができます。この低温で、強い酸性の湯に長時間浸かることで、成分がじっくりと体に染み込み、関節の痛みや慢性的な皮膚炎に驚くほどの効能を発揮します。 他の湯は、湯上りに体がポカポカになるものが多いですが、塚原はそれ以上に、皮膚がキュッと締まり、数日たっても肌の「スベスベ感」が持続するんです。これこそが、この強酸性泉の真骨頂でしょう。 由布院の華やかさから少し離れた山奥、決してアクセスが良いとは言えない場所に、こんなにも強烈で、人の体を根本から変える力を持った湯がある。西日本で本気の湯治を志すなら、まずはこの塚原温泉から始めるべきだと断言できます。 そして、帰りがけに必ず「むし卵」を。火口の噴気で蒸し上げられたあの独特な味わいは、まさにこの秘湯を物語る最高の土産です。 | |
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※情報が古くなっている場合があります。各施設のHPや電話でご確認の上、ご利用するようにお願いいたします。