| 住所 | 長崎県雲仙市小浜町南本町7 | ||
| 温泉地 | 小浜温泉(宿泊リスト) | ||
| TEL | 0957-74-3402 | ||
| 営業時間 | 6:00〜21:00 |
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| 定休日 | 無休 | ||
| 料金 | |||
| 最寄り駅 |
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| バス停 |
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| 泉質 | ナトリウム - 塩化物泉 | ||
| 効能 | 関節痛、冷え性、切り傷、婦人病など | ||
| ※営業時間や料金などに変更がある場合があります。施設のHPや電話で確認してからご利用ください。 | |||
| 天然温泉 | 露天風呂 | サウナ | |||
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| かけ流し | 岩盤浴 | 水風呂 | |||
| 貸切/家族湯 | 炭酸泉 | ||||
| 休憩所 | 食事処 | 駐車場 | 14台 |
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Googleクチコミ情報

この公衆浴場を利用した人からは、質の高い温泉水で肌がすべすべになると高く評価されています。また、昔ながらのレトロな雰囲気を楽しむ人も多いようです。入浴料が400円と手頃な点や、駐車場があることも良い点として挙げられています。スタッフや地元の人々が親切だという声も多く、温泉で茹でた美味しい卵が購入できることも好評です。
(Geminiによるクチコミの要約)
| 山犬温泉 | |
| 2026/3/9 | |
| 20260308(日)19:00通称「おたっしゃん湯」訪問。小浜温泉の公衆浴場で正式名称は「脇浜温泉浴場」。風情のある絵に描いたような昔ながらの銭湯で、入口から男女別に分かれており、昔懐かしい昭和レト... 更に見る 20260308(日)19:00通称「おたっしゃん湯」訪問。小浜温泉の公衆浴場で正式名称は「脇浜温泉浴場」。風情のある絵に描いたような昔ながらの銭湯で、入口から男女別に分かれており、昔懐かしい昭和レトロな番台のある天然温泉になります。小浜温泉特有の高温の源泉が掛け流しとなっていました。現在の営業は概ね5-21時で大人400円。支払いは券売機にて現金のみ。靴箱や貴重品ロッカーといった物はなく、年季の入った木製の脱衣ロッカーは恐らくかつては松竹錠が付いていたと思われますが、現在は 鍵が取り外されてただの木箱になっていました。たぶん貴重品は番台の叔母様(御年94歳‼︎)に預かってもらえると思います。 公衆浴場ですので石鹸類などのアメニティの備え付けはなく、脱衣所にパナソニックのドライヤー「Ionity」が1台とタニタの体重計、これまた懐かしいアンマ椅子(動くのかな?)が1台に小上がりの畳の休憩スペース(1畳ちょっと)があります。 浴場は中央に湯煙抜けのある高天井の屋内に裸電球が1つぶら下がっているのみで、とても仄暗く、内風呂は中央に仕切りのある2槽構造で、本日は手前がぬる湯40-41℃、奥があつ湯42-43℃程度に調整されていました。この辺の温度調整は常連のお客さんに任されているそうです。正面奥には小さな掛水槽と洗い場があり、二点分離式カラン4基と共有のシャワー付混合栓カラン2基がありますが、分離式の方はほとんどお湯が出ないようで、使えるのは実質2基のみといった感じでした(たまたまかもしれません)。 掲示されていた1958年(昭和33年)の非常に古い手書きの温泉分析書によれば、泉質は高張性(弱アルカリ性)高温泉のナトリウム-塩化物泉でいわゆる食塩泉。具体的には配湯51℃、湯口45℃、pH不詳、溶存物質11367mg中にナトリウム3289mg、塩化物6194mg、メタ珪酸123.0mgを含有し、知覚的には無色透明の塩味微弱硫化水素臭で、トロミがあり、乾く過程でややベタ付が出ますが、すぐに乾いてしっとり潤う系の「熱の湯」になっています。 直接の記載はありませんが、恐らく源泉の泉温は90℃前後、pHは8前後だと推測します。 温泉の名前の由来は創業者のご親族「おタシさん」の湯がなまって「おたっしゃん湯」となったそうで、記録によれば開湯は1937年(昭和12年)と古く、家屋自体はさらに大正年間にまで遡る物との事。主に地元の方々が利用される銭湯でもあり、料金は長らく150円と格安でしたが、昨今の燃料費などの高騰で2010年代以降に200円→400円と値上がり。それでも周辺からすると標準的な価格帯でしょうか。 周囲に灯りがなく今回は夜遅かったため真っ暗で、残念ながら建物の外観などはわかりませんでしたが、特に古の銭湯文化や温泉文化を愛でる愛好家にとっては垂涎のお勧め物件になるかと思います。 | |
| 大内田武之亮 | |
| 2026/2/13 | |
| 小浜温泉の老舗の共同浴場です。昭和12年創業(令和8年で89年前)当時からのロッカーの味がたまらなく素敵です。鍵は無いので貴重品はご注意を。 お湯は小浜温泉の塩化物泉を掛け流し、二つの浴槽はどちらも熱いです。 | |
| 農楽狸 | |
| 2026/2/11 | |
| 長崎へ旅した折、こちらの脇浜温泉浴場(おたっしゃん湯)にお邪魔しました。 日曜日でしたので、駐車場が一拝になるほど湯あみ客がいらしています。中へ入ると懐かしい雰囲気が漂ってきます。男女の脱衣所の間には昔懐かしい番台があり、ロッカーもこれまたとても年季が入っています。入浴料金は400円です。早速お風呂をいただきましょう。 湯屋の中には二つの温度の違う湯舟があります。かけ湯をたっぷりかけて入りましょう。ああ、いいお湯ですね。雲仙は白濁した硫黄泉なのですが、こちらの脇浜温泉は塩化物泉なのですね。透明なお湯はうっすらと塩味がします。これは温まるお湯ですね。 湯上りには番台の女将さんと楽しいお話をさせていただきました。又近くに来た時にはぜひ伺いたいと思います。 | |
| 戦場ヶ原Kenta | |
| 2026/2/7 | |
| 小浜温泉の共同浴場 別府のような雰囲気のTHE昔ながらの古い共同浴場といった雰囲気ですが綺麗に管理されています こちらと國崎旅館の2箇所が小浜温泉から九州温泉道に選出されています 純食塩泉の為源泉温度が100℃超で有名な小浜温泉、加水量は大体源泉と水が3:2の割合ぐらいでした(飲泉用コップでの目分量) 竹筒も置いてあり、激熱の源泉を冷ましてから飲泉可能 えぐみ等なくしょっぱいですが比較的飲みやすい温泉です 湯船が2つありますが温度帯はほぼ同じ 中央からお湯が注がれており、どちらかに注入量が偏ることがなくほぼ均等になっている模様 天井も高く、ロッカーは古い木製の鍵無しの簡易的なもので、風情のある浴場です 当然のようにしっかりと掛け流されてオーバーフローしています 数年前は200円と格安でしたが、あらゆるものが値上がりしている情勢化のあおりを受け、2026年2月現在400円と2倍の価格に 貴重な共同浴場の温泉文化が潰れてしまうのはあまりにも勿体ないのでこればっかりは致し方なし 洗い場はシャワーが2つの簡易的なもの シャンプーや石鹸等はありません 駐車場は目の前に5台分ほどのスペースがあり、1段上がった場所に10台程駐車可能なスペースあり 坂道が結構急なので雨の日はご注意下さい | |
| 株式会社 | |
| 2025/11/26 | |
| 小浜ちゃんぽんを食べたら温泉に入ろう! ここは九州八十八湯の一つ脇浜温泉 駐車場は店の後坂の上に第二駐車場がある 第二駐車場はかなり広いので車が停められないということはないだろう 料金は400円 まぁこんなもんだろうね 番台がある懐かしいスタイル良いね 温泉はシンプルに浴槽が2(繋がっている) 小さい水風呂のようなものあり どちらかが熱いぬるいとかあるのかと思ったがほぼ同じ温度だった 一応水があるので緩くすることはできる 温度はまあまああつめかな? たぶん水でいじらないなら43.44度くらいありそうな気がする 水入れて42度くらいかな? お湯は源泉掛け流しの塩化物泉 流石にお湯の質は高いね 昔はこれが200円とかで入れたそうなのでまさに地元泉としては申し分なかっただろうな 広さ的には5、6人が限界かな? 一度は立ち寄ってみる価値があると思う | |
周辺の入浴施設(半径10km以内・近い順)
※情報が古くなっている場合があります。各施設のHPや電話でご確認の上、ご利用するようにお願いいたします。