| 営業状態 | 臨時休業中(2026.7月〜) | ||
| 住所 | 長崎県雲仙市小浜町南本町7 | ||
| 温泉地 | 小浜温泉(宿泊リスト) | ||
| TEL | 0957-74-3402 | ||
| 営業時間 | 5:00〜21:00 |
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| 定休日 | 無休 | ||
| 料金 | |||
| 最寄り駅 |
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| バス停 |
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| 泉質 | ナトリウム - 塩化物泉 | ||
| 効能 | 関節痛、冷え性、切り傷、婦人病など | ||
| ※営業時間や料金などに変更がある場合があります。施設のHPや電話で確認してからご利用ください。 | |||
| 天然温泉 | 露天風呂 | サウナ | |||
|---|---|---|---|---|---|
| かけ流し | 岩盤浴 | 水風呂 | |||
| 貸切/家族湯 | 炭酸泉 | ||||
| 休憩所 | 食事処 | 駐車場 | 14台 |
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Googleクチコミ情報

この公衆浴場を利用した人からは、肌がなめらかになり体の芯から温まる、質の高い温泉水が提供されていると評判です。また、懐かしいレトロな雰囲気と親しみやすいスタッフも高く評価されています。入浴料は400円と手頃で、駐車場も利用しやすいという声が多くあります。
(Geminiによるクチコミの要約)
| 希咲雪海(ささりあ!) | |
| 2026/5/12 | |
| 塩系の熱めの温泉。泉質最高!地元の方に愛されています。湯船が2つありますが地元の方が片方はぬる湯になるように調整しているようで熱い湯船は日によって変わります。よく温まる温泉ですが掛け水があるので整いながら長居出来ます。 更に見る | |
| 龍 | |
| 2026/4/14 | |
| 坂道を上がった所にある。第1駐車場は狭いが奥に第2駐車場がある。 なかなかローカル的な出で立ち。 ジャンプー、石鹸は無し。 浴槽は2つだが あまり差は感じない。 なかなかの高温!たぶん43度くらいはありそう。雰囲気、湯は好きなタイプだ。 | |
| sasurai albatross | |
| 2026/4/7 | |
| 九州88湯めぐりで利用しました。入浴料は400円でした。非常に歴史のある温泉のようで、脱衣所から浴槽、洗い場に至るまで趣があり良かったです。泉質も無色透明、温度も適温でゆっくり温泉を楽しめました。ボディソープ、シャンプー等はありませんので注意してください。駐車場も10台程大丈夫です。 | |
| 山犬温泉 | |
| 2026/3/9 | |
| 20260308(日)19:00通称「おたっしゃん湯」訪問。小浜温泉の公衆浴場で正式名称は「脇浜温泉浴場」。風情のある絵に描いたような昔ながらの銭湯で、入口から男女別に分かれており、昔懐かしい昭和レトロな番台のある天然温泉になります。小浜温泉特有の高温の源泉が掛け流しとなっていました。 現在の営業は概ね5-21時で大人400円。支払いは券売機にて現金のみ。靴箱や貴重品ロッカーといった物はなく、年季の入った木製の脱衣ロッカーは恐らくかつては松竹錠が付いていたと思われますが、現在は 鍵が取り外されてただの木箱になっていました。たぶん貴重品は番台の叔母様(御年94歳‼︎)に預かってもらえると思います。 公衆浴場ですので石鹸類などのアメニティの備え付けはなく、脱衣所にパナソニックのドライヤー「Ionity」が1台とタニタの体重計、これまた懐かしいアンマ椅子(動くのかな?)が1台に小上がりの畳の休憩スペース(1畳ちょっと)があります。 浴場は中央に湯煙抜けのある高天井の屋内に裸電球が1つぶら下がっているのみで、とても仄暗く、内風呂は中央に仕切りのある2槽構造で、本日は手前がぬる湯40-41℃、奥があつ湯42-43℃程度に調整されていました。この辺の温度調整は常連のお客さんに任されているそうです。正面奥には小さな掛水槽と洗い場があり、二点分離式カラン4基と共有のシャワー付混合栓カラン2基がありますが、分離式の方はほとんどお湯が出ないようで、使えるのは実質2基のみといった感じでした(たまたまかもしれません)。 掲示されていた1958年(昭和33年)の非常に古い手書きの温泉分析書によれば、泉質は高張性(弱アルカリ性)高温泉のナトリウム-塩化物泉でいわゆる食塩泉。具体的には配湯51℃、湯口45℃、pH不詳、溶存物質11367mg中にナトリウム3289mg、塩化物6194mg、メタ珪酸123.0mgを含有し、知覚的には無色透明の塩味微弱硫化水素臭で、トロミがあり、乾く過程でややベタ付が出ますが、すぐに乾いてしっとり潤う系の「熱の湯」になっています。 直接の記載はありませんが、恐らく源泉の泉温は90℃前後、pHは8前後だと推測します。 温泉の名前の由来は創業者のご親族「おタシさん」の湯がなまって「おたっしゃん湯」となったそうで、記録によれば開湯は1937年(昭和12年)と古く、家屋自体はさらに大正年間にまで遡る物との事。主に地元の方々が利用される銭湯でもあり、料金は長らく150円と格安でしたが、昨今の燃料費などの高騰で2010年代以降に200円→400円と値上がり。それでも周辺からすると標準的な価格帯でしょうか。 周囲に灯りがなく今回は夜遅かったため真っ暗で、残念ながら建物の外観などはわかりませんでしたが、特に古の銭湯文化や温泉文化を愛でる愛好家にとっては垂涎のお勧め物件になるかと思います。 | |
| 大内田武之亮 | |
| 2026/2/13 | |
| 小浜温泉の老舗の共同浴場です。昭和12年創業(令和8年で89年前)当時からのロッカーの味がたまらなく素敵です。鍵は無いので貴重品はご注意を。 お湯は小浜温泉の塩化物泉を掛け流し、二つの浴槽はどちらも熱いです。 | |
周辺の入浴施設(半径10km以内・近い順)
※情報が古くなっている場合があります。各施設のHPや電話でご確認の上、ご利用するようにお願いいたします。