うれしの源泉 百年の湯

住所 佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙2202-8
温泉地 嬉野温泉(宿泊リスト)
TEL 0954-20-2525
営業時間
9:00〜22:00 (受付終了 21:30)
定休日 第4水曜日
料金
平日大人690 小人300
土日大人840 小人350
最寄り駅
ルート
嬉野温泉駅
から2.3km(徒歩25分)
バス停
ルート
嬉野温泉バスセンター
から154m(徒歩2分)
泉質 ナトリウム - 炭酸水素塩泉・塩化物泉
効能 美肌効果、やけど、胃腸病、皮膚病など
※営業時間や料金などに変更がある場合があります。施設のHPや電話で確認してからご利用ください。
天然温泉
露天風呂
サウナ
かけ流し
岩盤浴
水風呂
貸切/家族湯
炭酸泉
休憩所
食事処
駐車場 50台

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4.0 
1,016件
クチコミによると、この温泉は肌がなめらかになる「とろとろ」とした泉質が特徴で、サウナ付きの貸し切り家族風呂をはじめ、様々な種類の浴槽が楽しめると評判です。また、施設内の食事処では、美味しくて手頃な価格の料理が提供されており、スタッフも親切で対応が良いという声が多くあります。
(Geminiによるクチコミの要約)
焼き餃子
 2026/7/19
入浴のみ利用(土日料金¥720+入湯税¥100)

「ぬるめの湯」と「あつめの湯」の2種類しかありませんが、入ると泉質のおかげか、肌がとてもツルツルします。かけ流しで湯船の湯はキレイですし、スタッフの...
更に見る
入浴のみ利用(土日料金¥720+入湯税¥100)

「ぬるめの湯」と「あつめの湯」の2種類しかありませんが、入ると泉質のおかげか、肌がとてもツルツルします。かけ流しで湯船の湯はキレイですし、スタッフの方の出迎えも愛想が良くて非常に満足。リンスインシャンプーではなく、しっかりと分かれているので、髪もサラサラ。
ちょっと残念なポイントは、シャワーのノブが壊れていたり、ちょこちょこ不便な所がありました。

また立ち寄りたいと思います!
Ogawa
 2026/7/11
歴史ある大衆浴場
百年続く自家源泉で湯質がとても良かったです。タオルやバスタオルは購入になるので、持参がお勧めです。
浴室内にゆっくりする場所は無いので注意。家族風呂やお食事処もあるので家族でも楽しめる
mikisuke
 2026/5/11
無計画のまま、ふらっと立ち寄りました。
近隣には、大きな温泉旅館やホテルの立ち並ぶなか、大きな「百年の湯」がひときわ目立ちました。なんと云っても「源泉」ですから、文句はありません。まず第一に、入湯料が590円 と とても リーズナブル!ホテル、旅館では、1300円、1500円が相場の温泉街でとても有難かったです。食事処もあって、おすすは、「温泉豆腐のうどんセット」お腹いっぱいになりました。
Red Rooster mhfg10
 2026/5/2
ゴールデンウィークに日帰り入浴で訪問。こちらは日本三大美肌の湯のこと。
10:00頃到着。先客は2人。意外と空いている。湯舟は広く3つに分かれていて右がぬるめ、左が熱めになっている。
馬油のソープとシャンプーを贅沢に使って肌がツルツルに。
食事もしたかったが11:30開店で準備中なので断念。湯豆腐定食が美味しそうだった。
山犬温泉
 2026/3/11
20260310(火)13:00嬉野温泉「百年の湯」訪問。近傍の「シーボルトの湯」の後にこちらに伺いました。嬉野温泉にはかつて古湯温泉と元湯温泉という2つの古い公衆浴場があり、これが近年になって「シーボルトの湯」と「百年の湯」へと変遷したそうです。どちらも同様にお安く観光客と地元客が利用する施設ですが、どちらかと言うとこちらの方が観光向けかもしれません。
歴史を調べてみると1915年(大正4年)に元湯温泉が開湯し、1922年の大火を乗り越えて百年間現役で稼働していたようですが、老朽化で2016年に現在の施設に改築され今に至ります。

営業は9-22時(札止21:30)、料金は大人590円(休日740円)+入湯税100円、支払いはたぶん現金のみ。靴箱は無料または棚、脱衣ロッカーと貴重品ロッカーは100円返却式または籠。
アメニティとしてボディーソープ、シャンプー、コンディショナー、ドライヤーの備え付けがあり、ソープはアズマ商事の「馬油」とポーラの「シャワーブレイク」、ドライヤーはコイズミのKHD-9320が3台、他にクリアマットの冷温水器、三菱の扇風機などがあります。

浴場は屋内のみで、シャワー付混合栓カラン4+3基、内風呂2つ(熱湯41℃、ぬる湯39℃)があります。シーボルトの湯と同様に露天はありませんが、通りに面した引戸を開け外気を取り込んで涼むことができます。

平成29年の分析書によれば、泉名「元湯2号泉」、湧出337ℓ、泉温97.0℃、pH8.7、溶存2064mg、泉質は低張性弱アルカリ性高温泉のナトリウム-炭酸水素塩•塩化物泉で、いわゆる含食塩重曹泉。総硫黄量0.9mgに加え、メタ珪酸/メタ硼酸を183.9mg/43.2mgとかなり多く含有し、知覚的にはほぼ無色透明の微塩味硫化水素臭ですが、トロミが強く、ベタ付は控えめで、乾くとサラサラとしっとりが共存する「美肌と熱の湯」になっています。
シーボルトの湯よりも有効成分が多いのですが、その分だけ硬度(不純物の割合)も上がって、逆にトロミが少しだけマイルドに感じられました。

今回は2階の休憩処が閉鎖中でしたので、1階の食事処で「焼き肉定食」を頂きました。本当はお勧めは「温泉湯豆腐定食」だと思いますが、美味しそうだったのでつい。会計にPayPay利用できます。

周辺の入浴施設(半径10km以内・近い順)

※情報が古くなっている場合があります。各施設のHPや電話でご確認の上、ご利用するようにお願いいたします。